「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」を再び手に取ってみました。
なんのために?
全く話が違うのですが、僕は健康のために、3か月目くらいになりますがお散歩をはじめました。
始めた当初、健康第一、という言葉を自分に言い聞かせ、始めました。
散歩の途中で、本屋さんで立ち読みを入れる日もあります。
図書館を入れる日もあります。
実は、自分の寿命について、とても考える様になりました。
今の仕事を一生懸命すればするほど、今、寿命が短くなることを実感していました。
なので、ほどほどに仕事を済ませて、今まで以上に効率よく、というより、やはり健康第一にと考えるようになりました。
ある時、漫画、ヤマザキマリさんの描かれたスティーブジョブスを取り寄せ読みました。
そして、図書館で見つけた黒澤明の優しい伝記をとり、流し読みしている時、涙が出ました。
映画トラトラトラの制作途中で、予算、時間がオーバーしてしまい、監督を降ろされます。
そのうち、映画の時代がTVの出現で終わり掛けようとします。
そして、思うように行かず自殺未遂を起こします。
僕は、黒沢映画が人生の後半を過ぎて好きになっていました。
理解できるように成っていたのです。
(漫画、そして優しい活字、そして通常の活字・・・・こうやって、無文字時代から、文字時代に帰って来ました。)
・・・
そして、今手に取って読んでいるのは、ロバートとシャロンが書いた本です。
再び、文字の世界に、引き込まれ始めたという事を言いたかったのです。
冒頭2ページに書かれていたこと、え?、そうだったか?、こんな事が書かれていた?
少し目が覚めました。
心の目ですよね。
ここに要点を書き出してみます。
//////////要点////////////
『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』
ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
お金の世界で一番大事な言葉は?
1番。キャッシュフロー
2番。レバレッジ
何故アメリカで金持ちが5%以下なのか?
一つ。レバレッジの使用法の間違いがあるから。
二つ。怖くて使えないから。
レバレッジはつまり「借入金によるテコ入れ」の事。
借金は二通りある。
悪いものと良いもの。
悪い借金は、不幸にする。
良い借金は、金持ちにする。
(ここの見極めが大事。だと思う。)
妻キムとロバートが若くして豊かに引退できたのは?
経済的自由にしてくれ、金持ちにしてくれたのは?
良い借金を、山ほど、抱えたから。
( ゚Д゚)( *´艸`)(^_-)-☆
(この言葉は、衝撃でした。「借金を山ほど抱えた????」そうだね、確かに、山ほど抱えた人たちは、サラリーマンを卒業したよね。
身近な方々を見てそう思います。
そういう身近な出来事が、この本を証明もしてくれています。)
この本で具体的に示したい。。。。(~P8)
/////////////////////////////////
僕は今だサラリーマンを続けており、しかし酷く体力を落としてしまい、その体力を取り戻すために、散歩までしています。
やはり出来るだけ若いうちに豊かに引退したい・・・・もう、若くはない、のですが。
(いや、もう遅いのですが。 こう思っちゃいけないんですよね。・・・ええ~い!遅くない!)
やはり、書いてあることが、その通り、日本もアメリカと変わらないと、思いました。
年金は、僕の年齢からすると65歳以上でないと貰えないし、ひどく引き上げられてしまいました。
たった冒頭わずか2P内に、こんな事が書かれてたなんて。
僕は、水中にもぐり、両手で水をかき分けて、この本に手が届いたような、そんな、状況でないかと、今、思いました。