服は、美容師の自分にとって、お客様への名刺代わり
近代ベーシックカット講習会の時に少しお話しさせてもらえる機会があったので、
ちょこっと、参考にしてることとか暴露しましたが
(暴露ってか…)
素の自分といえば、Tシャツにジーンズかスウェットのリラックススタイル(いや、もうスタイルでもない)
綿で覆われていたい…
でも、できる限り、
手持ちの服で、おしゃれに気を使ってる人になれるように、日々知恵を絞っている
どこかに、いい意味で〝違和感〟があるようにしようと心掛けている
〝違和感〟は、居心地の悪いものだと思う
もっと言えば、大半の人は選ばない物を着る、合わせる
そのギリギリのところをやる
だから、たまに、おかしなことになる(笑)
たまに保存画像を、見て
自分でも「マジか」と思うほど変な合わせ方している時があるけど
ま、
それでいい
おかしなこと=失敗
なのだけど、その失敗があるからこそ
幅が広がっていくものだし、
失敗を微調整するから新しさが生まれるのかと
最近は、それ単体では着れないようなアイテム同士を合わせることによって、成立する着方が気に入っている
例えば、これは、スッケスケの白の長袖で胸元バーンって空いているトップスだけど、
派手すぎる素材感のビスチェ、これまた単体では露出が多すぎて無理
の二つが、互いに苦手分野を補うことによって、成立する、成立した時のもの(たぶん)
一枚目のと色違いのスケスケ、胸元バーン空きトップスに古着のビスチェで胸元バーン回避の
ブラウンのコーデュロイユニクロパンツで
足の柔軟を変な方向に全面にアピールした一枚
お腹温めるスタイル
思いっきりガチャガチャさせて、調和をジャケットに丸投げスタイル
(むちゃぶりです:ジャケット談)
なんか、よく分からなくなってきちゃったので
終わろ
明日も工夫しながら、適当にがんぼるー





















