先日、スクールカウンセラーさんお薦めの通信制高校を次男と主人と3人で訪問しました。


次男の学校とは真逆で、設備は古いけれど、集団行動を強いられない点を強調されました。

自閉症の次男は集団行動が苦しいので、生きやすいだろうと感じました。次男もとても良かった、あんな環境もあるんだ、と言って笑顔が出ました。


一方、主人の反応は逆でした。

自己管理が求められる通信制に次男は向かない、と言うのです。


普通の学校生活に戻るべきだ


主人は私に強く言うので、長男も交えて家族会議になりました。

次男は黙っていました。


私だって、毎日楽しく通学してくれると思っていました。

でも、次男が辛いなら無理をする必要はない、と思えるようになってきました。

学校への不信感も強くなりました。


主人は家にいる次男を冷ややかに見ています。

次男は、私に依存し、病院の付き添いなども全部私です。話を聞くのも私だけです。


「普通」って、何かわかりませんが、主人と次男の間で悶々としています。