次男は今日も、広報委員として通信制高校の学校説明会に行っています。

初対面の人と話せなかった次男が、今は個別面談で不登校経験者として中学生と話したり、大勢の前でマイクを持って説明をしているそうです。
これを月に2、3回、頑張っています。
通信制高校で、人と交わる活動がしたかったのもありますが、自分の不登校の体験を誰かのために生かしたい、と話してくれました。
母は大変誇らしいです。
自分の辛かった日々をバネにできるなんて、我が子ながらすごいと思います。
朝早く出て、夕方遅くまで活動があり、疲れながらも充実感があるようです。

山のように残っていた課題も、先生と計画を立てたら、それに沿って急にサクサクと進むようになり、もうすぐ終わります。要領が分からなかったようです。

通信制高校は自由度が高いので、何をしたいか、自分次第なところがあります。

私は、次男が心身共に健康で、彼なりのやり方で、高校生活を楽しんで欲しいと思っています。