先日、次男のクラス分けの結果が出ました。

全く進学校ではないのですが、半期に一度成績順で5つのクラスに分ける、やや厳しいシステムを取っています。


クラス分けテストは、次男の塾が始まる前に行われたため、自己採点では三教科とも悪いなんてものじゃなかったので、今いる一番上のクラスからどのくらい落ちるだろうと覚悟していました。


結果は、何と、一番上のクラスに残留。

半分以上が入れ替わったのに残りました。

特に一番上のクラスは最下位のクラスになった子も少なくなくかなりシビアなクラス分けになりました。


夏休みには「クラス下がりたい🥲」と言っていた次男ですが、蓋を開けると結果にご満足。

テストの点で分けると言いながら、実は学校の成績が入っているとしか思えませんでした。


一番上のクラスは数学の進度が早いので、心配ですが、塾も軌道に乗り始め、勉強習慣が安定してきたので、しばし見守ろうと思います。

何にせよ、次男の自閉症にも対応してくれる学校で、数学以外は手厚いケアを受け、毎日楽しそうに学校に通えています。


昨日、塾の面談の際に、次男の話のついでに…と、長男の数学の低迷に悩んている話を聞いていただきました。


長男の学校は、管理型の学校です。

第2志望でしたが、方針が明確で指導に熱心な、良い学校だと思います。

本人的には校則が厳しいと愚痴を言っていますが、目標を持って頑張れています。


長男の学校は、教え方も独特で、特に数学は教科書は殆ど使わず、プリント中心で解き方も先生独自のやり方をしています。

長男は、個別指導で学校のやり方に対応しているなら数学の指導を受けてみようかな…と言っていました。


本人なりに思うところがあるようで、今まで塾はいらないと言っていたのですが、次男の様子を見て、個別なら悪くないかもと思ったのかもしれません。


塾の教室長の先生は、どんなやり方でも対応可能とのことだったので、中間テストの結果を見て体験授業を受けるが決めるそうです。


兄弟で中学での勉強法が全く違います。

でも、それぞれの適性にあった学校に進学したと思います。

我が家は中学受験をしてよかったと思います。