2期目の決意

 

 

 

こんにちは。

 

2024年9月22日に告示されました、泉南市議会議員選挙に立候補させていただきました。

 

1期4年、泉南市議として、活動をさせていただき、山本市長を筆頭に、新しいことにチャレンジをする市政。

 

抱える課題を先延ばしにせず、現役世代の責任として取り組んでいく市政。

 

そのような市政を目指して取り組みを進めています。

 

そして、4年間市議として活動をしながら、今後、泉南市を活性化させるためにはどのようなまちを目指していくべきなのか、ということを常に考えてきました。

 

その中で、個人的にではありますが、目指すべき一つの方向性が見えてきました。

 

今、私の心境として、大切に思っていることは、

 

市議として何を成すのか

 

ということです。

 

市議としての守備範囲は広く、その分一つ一つの取り組みが浅くなってしまう。

 

その結果、市議として何を成したのか、何を成し遂げたいのか

 

ということが薄くなりがちだと感じています。

 

結論から申しますと、私は次の4年間、観光事業の創設に力を入れたいと考えています。

 

そして、観光事業を地域の産業にする。

 

これを私の政治家としての大きな目標にしたいと考えています。

 

まずは、なぜ観光事業なのかということからご説明をさせていただかなければいけないと思います。

 

皆様、観光立国推進基本計画というものをご存知でしょうか。

 

日本は観光立国を目指しています。

 

中でも基本的な方針として、「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客拡大」を3つのキーワードに掲げ、観光は成長戦略の柱であり、地域活性化の切り札であると、位置付けられています。

 

観光は成長戦略の柱であり

 

地域活性化の切り札である

 

と位置付けられているんです。

 

コロナ前を少し振り返ってみると、訪日外国人旅行者の数はどんどん増え、街中で外国人の方をあちこちで見かけていました。

 

現状は、コロナが落ち着きをみせ、急速にコロナ前の状況に戻りつつあります。

 

コロナ禍を経て、旅行需要にも変化がおこり、世界の旅行者の約71%がサスティナブルな旅行に興味があるとのデータもあり、さらに、自然や体験に対する需要も高まっています。

 

要するに、世界的に知られているような、観光名所だけでなく、ガイドブックに載っていないような、地方の歴史や文化を求めている旅行者も多くなってきてます。

 

また、日本でしかできないような体験に対する需要も高まっています。

 

そういった背景を考えると、身近にある地域資源を活用することで、地方にも勝機があると考えます。

 

むしろ、地方を活性化するためにはやらなければいけないことなんです。

 

さらに、観光事業を推進するメリットが、現存するほとんどの産業が工夫をすることで、観光事業に携わることができるということです。

 

観光事業を起点に、それぞれの事業の発展が期待できるということです。

 

そこで、泉南市を振り返ってどうでしょう。

 

観光事業に取り組んでいる事業者はほとんどありません。

 

そこに突破口を作りたいと考えています。

 

そして、観光事業を泉南市の産業にすることで、市内経済の活性化を促進し、確かな財源を持って、市民サービスの向上を目指していきます。

イノウエ通信〜第7号〜からまとめました。

 

7号↓

 

 

 

8号↓

 

 

9号↓

 

 

10号↓

 

 

11号↓

 

 

12号↓

 

 

13号↓

 

 

特別号↓

 

 

14号↓

 

 

特別号↓

 

 

特別号↓

 

 

特別号↓

 

こんにちは。

 

令和6年第3回定例会一般質問

 

ふるさと納税型クラウドファンディングは、ふるさと納税品と結びつけることで、多くの方が活用できる制度である一方で、その制度の内容に関しては、書面を見ただけでは把握しづらいという課題があります。

 

活用に関してのサポート体制について問いました。

 

答弁➡︎産業振興課が相談窓口となり、産業振興係の4名で対応。相談にお越しいただいた際は、制度の説明を行い、どのような事業を考えているか聞き取りを行っている。

 

事業提案書の作成に至るまで、提案予定者と担当課で協議を進めながら支援をしていく。

コンんちは。

 

令和6年第3回定例会一般質問

 

泉南市には147ヶ所の公園がありますが、81ヶ所に関しては地元団体に草刈り等の管理を委託しています。

 

しかし、多くの団体で高齢化が進み、これ以上維持管理をしていくことができないというお声もたくさんあります。

 

そこで、少しでも草刈りの負担を減らすために、草刈機の貸し出しを要望していました。

 

そして、本年5月より貸出が始まりました。

 

今定例会では、草刈機の活用促進についての取り組みと、草刈機を使用する際のレクチャーについて問いました。

 

答弁➡︎肩掛け式電動草刈機5台、手押し式草刈機1台を購入し貸出。

 

周知に関しては、ホームページで行っているが、今後は地元区、地元団体に個別に案内するなど、その活用方法等について周知を図り、利用促進に努める。

 

また、始めて使用される方については、草刈機の使用方法はもとより、効率的な草刈りの手順など、職員が作業した経験を活かして丁寧に説明し、安全に使用してやいただけるよう個別に対応してまいりたい。

こんにちは。

 

令和6年第3回定例会一般質問

 

令和5年の6月から、クラピアの苗を植えて雑草抑制の実証実験を行っていただきました。

 

背丈の伸びない芝生のような植物を敷き詰めることで、雑草を抑制するための取り組みで、生育や管理、効果などを検証するための実験です。

 

1年が経過した今、その結果検証について問いました。

 

答弁➡︎半年ほどは、土が乾かないような水管理と週1回程度の草抜き等の手入れを実施することで、良好な生育を保ことができた。

 

約3ヶ月ほどで隣の株と重なり、一帯に敷き詰まった状態となり、その後は、定期的な観察の中でえ、生えてくる草を抜く程度で一定綺麗な状態が維持できることから、ある程度放置していても、雑草の生える勢いも弱く、管理の負担は軽減されるものと考える。

 

雑草が全く生えないことはないが、植えていないところと比較すると雑草が生えることは抑制されており、一定の効果はある。クラピアが敷き詰まることで、緑による景観が楽しめ、視覚的な効果もある。

 

ただ、定植後はしっかりと根付くまでの半年くらいは、こまめな水やりの手入れが必要と考えられますので、地元区等、近隣の方々の協力がなければ難しいと考える。

 

雑草対策の手段としては、有効なものの一つであると考えられる。今後の普及に関しては、管理委託してる区、自治会等の方々に、実証実験の結果を紹介し、ご協力いただけるところには苗の配布をおこなう。

 

ただ、一度にたくさん植えると、水やりなどの管理が大変になるので、ジョウロやペットボトルでの水管理もできるように、お試しとして5株程度の少量から植えていただくことから始めて行きたいと考える。