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久々の投稿です。
12月某日の日曜日、単身赴任先で暇つぶしにふと思い付き、昼頃着で王禅寺へ向かいました。
電車で二駅ほど行ったところでルアーを丸ごと忘れたことに気付き引き返す。こんな日は嫌な予感しかしないですね。
...着いたらパックロッドの穂先が折れていました。
ティップカバーして竿袋に入れていたのですが何故⁈
このロッドはバット部がボロンの硬めの竿、ミノーイング&ボトムに重宝しています。
ただ、ソリッドになるTOPまで硬く伸びないPEラインと合わせると遊びがないからか結構疲れます。
この機会にやわらかめのカーボンソリッドティップで補修しましょう。
3回目となるJustaceのカーボンソリッドティップ。2,500円ほどでした。
外したガイド。
折れた穂先よりほんの少しだけ細いのですが、ウレタンクリアでコートすればちょうどになりました。
連結部の太さ、遊動ガイドの位置はウレタンコートを少し厚く塗って調整。
穂先を少し切って長さを合わせます。
トップガイドにスレッドを巻いて
エポキシでコート。
整いました。
使い勝手はまたレポートしますが、裏の川で試投したところトップが柔らかくなったことでロッド全体がマイルドになった気がします。
実釣が楽しみです(T)
2年間働いた会社を離れ、新たな職場に移る事にしました。休みもほとんどなく新しい職場にいくことになるので、それ理由に?ずーっと欲しかったヴィンテージ物のレスポールをついに買いました!
ヴィンテージといっても、世界中のギタリストがこぞってコレクションする1958-60年のオリジナルレスポール(バーストと呼ばれる)の相場は 3000万-1億円と当然買える訳もなく、もっとも手頃な1970年代後期のものです。
この時代はオリジナルと異なるメイプルのネックでいまいち人気がなかったのですが、最近はこれはこれで評価する声もあるようで。
某オークションで1月ほど前に出品されたのを狙っており、最後は競り合いになりましたが、十分お得に買えたと思います(最近の新卒初任給ぐらい)。
80年台にオリジナルスペックに戻る前の1979年式のタバコサンバーストで、いい感じのやれ具合。
小傷はありますが、良好です!
ここも手付けずの様です。
ケースは非オリジナルとありましたが、よく見るとGibsonのロゴが消えていることを発見、オリジナルのケースでした!
いい色です。
でっかいアンプを通していないので何ともいえませんが、ミニアンプやヘッドホンアンプで試す限りなかなかいい音がします。
尚、バーストの再現をコンセプトに同じ頃に作られた我が家のTOKAI (1981と1983があります)とは、かなり異なりハムバッカーの出力も控えめ?で、やや硬質な響きがします。
4畳半の赴任先で置き場所に困るので、壁に掛けれるようにしました。
もし落ちても被害が最小限になるよう、低いところに掛けています。
ラッキーにも、程度のいい物が相場より少し安く買えたと思います、いい買い物した。
愛機として、コレクションとしても大切にします!(T)


出品者さん、あまり気にされない人だったのでしょうね。





綺麗にしてみたら、小傷はあるものの許容範囲内で、いい買い物しました。
















