トラウトマスターについていた安そうなガイドを、折れた竿についていた小径のATガイドに載せ替えました。
 
元のガイド


変更後
 
トップガイド以外は全部(5個)入れ替えました。


 
コイツはそうでもなかったのですが、古めのロッドは飛距離を重視して大径のガイドがなっていることが多く、そのガイドを小さく=軽くすると、竿のキャラが結構変わります。ダルさが減って、シャッキリする様な気がしますね。
 
そのうち、ホームリバーの渓流か、管釣りで試して、レポートします。(T)
 

 
 

 
 
素材となる格安のロッドを探してしばし。



20年ほど前の中華製ロッド、WIZZ TROUTMASTER ST56 トゥイチンたるモノを@1,500でゲット。
 
尚、トラウトマスターは管釣りを始めた頃にSICガイドモデルを購入してしばらく使い、後に何代目かのベイトロッドの素材になったことがあります。
 
たぶんネイティブには柔らかすぎるでしょうがブランクスの色が良く決めました、グラスロッドっぽくしならせて使おう。
 
シンプルで悪くない見た目のグリップでしたが迷わず破壊


 
フェルールの内径にブランクスの外径を合わせて削って...


塗装を少し剥いだ程度、シンデレラフィットでしたね。

 
とりあえず完成。
ガイドは軽量な小径のATガイドに交換予定です。
 
近くの川で振ってみました。
やはりSULぐらいのハリのない竿ですが4.5gぐらいのルアーまで何とか行けそうです。ちなみに巨鯉のスレにも耐え、30cmそこそこのナマズも取れました。
 
あとは渓流でヘビーシンキングミノーがしっかりトゥイッチできるか、ですね。
まぁダメならチャビングロッドに使います、なんせ製作費は格安ですから(T)
 
 

 
 
 

先週に壊したスピニングリールを直しました。
 
幸いにもスプールや本体にひどい傷が付くことはなかったのですが、ハンドルが折れただけでなく、衝撃で芯がズレたのか高速で巻くとわずかにカリカリと音がする様になっていました。
 
 
折れたZPIファンネルのネジ部は、補修部品の供給はないようです。
高価なハンドルなのでなんとか直したく色々調べたところ、城峰釣具店が出しているZ-Jointer(シマノ用ハンドルをダイワにつけるためのパーツ)P-Adapter(ダイワ用を→シマノにつけるパーツ)を使い、リカバリーできました。


ヨシヨシ
 
歪んでいたスカートも修復。
 
高く着きましたが、こうしておくTD-Z2506と入れ替えて使えるのでいいですね。

 
また、ギアのカリカリ音はワッシャの厚みでクリアランスを調整して消すことができました!ドライブ&ピニオンギア交換(@5,000)も覚悟したので助かったー。
ついでにOH、ピニオン下のベアリングを交換して前より良くなりました。
 
コイツは手元にある唯一のハイギア機で、管釣りではミノーやボトム、またネイティブでも活躍中。
過去に必要性を感じず12ヴァンキッシュC2000HGSを手放したのですが、家と赴任先どっちにもハイギア機が欲しくなってきた、買い戻そうかな。(T)
 
 
 
 
 

 
 


7/26、カスタムしたカルコンを試した後、最後に支流に入って帰ろうと足を伸ばしました。

 
その支流は下から入渓して1kmほどの巨大堰堤がゴール、脱渓の時は入渓ポイントまで戻る必要があります。
10時も過ぎると入渓ポイントの少し上に鮎師が見えたので、これを避けて高巻きしたのが間違いでした。
 
上流でなんとか入れそうなポイントを探すも、どこも30m以上はあるような岸壁。無理して立木伝いに降り始めて、怖い思いしつつ河原まであと数mのところまで来たところで滑落、2-3mほどの高さから岩盤に叩きつけられました。
 
落ちた時に瞬間的に骨の1-2本は覚悟しましたが、どうにか歩けそう。
 
持ち替えていたスピニングタックルのカスタムハンドルは折れ


竿はバキバキでした。




服もご覧のとおり。
今考えればザイルも持たずに無謀でした。
足を滑らせたのがもう10m上だったらどうなっていたことか。
 
美味しそうなポイントを横目に見つつ川を下り、足を引き摺りながら何とか車に辿り着き、この日は退散しました。
 
後日、痛みが治らないので病院に行くと、仙骨骨折の診断。
同じく痛みのある大腿骨とか肋骨は無事でした。
 
ここは自然にくっつくのを待つしかないとのこと。
尚、折れてズレてますが「矯正するには尻の穴から指を突っ込んで...」とか物騒な事を言い出したので「このままでいいです」と。
 
下山の途中、神様が同情したのかずっと探していた鹿ツノを発見、教訓にしよう。(T)
 
 

 
 
 
 
 

6-7年前にカスタムにハマりにハマったカルコン51を久々にいじりました。
 
その頃でも、ネイティブにおいてはカルコンBFS左かシルバーのアンバサダー2500Cがメイン機、コイツは狭い源流や管釣りクランクなどでごくたまに使用するぐらいでした。
 
ネイティブでは左右両利きキャストが自然と身について、左ハンドルの必要性もなくなりカルコンBFSは売却。そしてコイツは大切に保管してましたが、ギア比の低さとドラグ音がならないのも物足りなさもあり、いつしかタンスの肥やしとなっておりました。
 
その後、一昨年ぐらい?にアベイルからハイギアが発売されましたが、左ハンドルの51用はすぐに欠品。
再販された時に考えようとたまにサイトを覗いていたら、ドラグクリッカー付きのハイギアが販売されていました!
 
 
20年前のリールのカスタムパーツをだすなんで
アベイルはホンマすごい!
ただし高い、でもまぁ仕方ない、しばし考えて購入しました。
 
来ました!


組みつけは慣れたもんです、ほろ酔いでも15分ほど。
 
巻取長は58cm→62cmともう一息欲しいところですが、かつて持っていたカルコンBFSと変わらないほどの巻心地!
 
マイクロモジュール的なギアでした。
 
1500Cと並べて。

 
早速ホームリバーに持ち込んで入魂!
 
左ハンドル、やっぱり楽ですね。
 
今シーズンも後半戦に入りましたが、残りのシーズンにアンバサダー達と併用して使っていこうと思います。(T)