年越しそばは旧暦の「晦日そば」が由来のようです。旧暦では月が隠れる毎月30日を「晦日」と言います。その日に細いそばを食べることで”悪縁”を断ち切るという縁起をかついでいました。新暦になりそのような風習は失われていきますが、大晦日の年越しそばという形で今でも受け継がれているそうです。

そういう訳で、まだそばを食べてない方は今からでもそばを食べて悪縁を断ち切り、新しい年を迎えましょう。