以前にも話題にしましたが”いろはにほへと”とは平安時代につくられた「いろは歌」の一部です。個人的な話ですが発想マラソンも今日で1000回目になります。そして自己鍛練目標として1000日連続投稿の目標も達成しました。この「いろはにほへと」はここまでの道のりを支えてきた要素なのです。大げさな話、これがなかったら続いていませんでした。なぜか?それは僕にしかわからない事でさらにしょうもない事ですので記載は控えます。またいつか機会があれば。明日からはまた新しい目標に向かって精進します。

 

最後に「いろはにほへと」の全文と語訳を載せておきます。

 

いろはにほへと ちりぬるを(色は匂えど 散りぬるを)
わかよたれそ つねならむ(我が世誰ぞ 常ならん)
うゐのおくやま けふこえて(有為の奥山 今日越えて)
あさきゆめみし ゑひもせす(浅き夢見し 酔いもせず)

いろいろ数字の間違いがありまして実は今回が999回目になります。ややこしいですね。2023年11月27日から始めて今日で連続999日目です。1000回連続を目標にやってきましたが、途中旅行とか病気やらのトラブルはいろいろありましたがなんとか続けることができました。まあ1000回続けたからなんやねんと言えば確かにそうなんですけどね。まあ自己満足です。これが今後の人生の何かの役にたてばいいなと思いつつ最後の1回を忘れないように気を引き締めます。

バカボンのパパが生まれた時の話です。母親が妊娠したあとなんと三年間も胎内に留まり生まれてきませんでした。あまりに時間がかかったので父親もそのことを忘れていたほどです。そして三年経ってやっと生まれてくるとなんと即座に歩き始めます。それだけでも驚きですがいきなり「天上天下唯我独尊」と言葉を発しました。もはやお釈迦です。大天才の誕生です。それがなぜああなったのでしょうか。それはくしゃみをした拍子に身体の部品を一つ失ってしまったそうです。それ以降あのような人になりました。でももしかしたら実は何も変わっていないかもしれません。バカボンのパパは生まれた時のまま大天才で大人になってからの振る舞いも天才ゆえのものかもしれません。なにしろ天才は僕ら馬鹿な凡人には理解できないのですから。