商売とは自分の望むものを売るのではなく、相手の望むものを買ってもらう行為なんですよね。これってよく聞くことですが実際にあてはめて具体的に考えるととても難しいことで、そしてとても単純なことですね。わかりそうでわからない。ここを乗り越えることが商売の命運を分けるような気がします。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、スメハラ・・最近では優しすぎるというホワハラまで言い出しました。なんでもかんでも”ハラスメント”にしてしまうのはもはや問題提起でもなんでもなく、問題を他人のせいにしてしまう言い訳の道具になっていますね。弱者が自分を守るために使われるはずの”言葉”が行き過ぎて相手を攻撃する”言葉”になってしまっています。そろそろ転換点じゃないでしょうか。

お酒って結局は”気持ちよくなれる”以外に全く利点がないですね。一昔前は「酒は百薬の長」なんていう言葉がありましたが、現代の医学では否定され少量でも癌や循環器疾患のリスクを高めるとされています。また健康上の問題だけではなくお酒は精神的な理性を削ぎ正常な判断力を低下させます。もはや低レベルの毒薬なんじゃないかと思える始末です。そう考えると飲み会で上司に「どんどん飲んでくださいよ~」とお酒を注ぐのって”意味がわかったら怖い話”ってことになりますね。