蛍の光という曲は元々はスコットランドの民謡で「久しき昔」という曲だそうです。

この曲は離れ離れになった友人と再会し楽しくお酒を飲むという内容です。

なんと日本での曲と全く反対ですね。日本版を作った人はどういう意図で作ったのでしょう。もちろん原曲の意味を知らなかったわけはないでしょう。

正反対の意味にするなんてかなり攻めましたね。でもこれがなかなかしっくりきてとても心にしみるいい曲に仕上がっています。

これはただのカバーではなく作者のセンスが光っていますね。