誕生日や記念日に腕時計をプレゼントするといったこともよくあるでしょう。
高級なものからお洒落なものや丈夫なものまで多種多様あってもらった人も喜んでくれる可能性が高い。
しかし国が変わるとそうもいかないようです。お隣の中国では時計を贈ることは「絶交」を意味するのだそうです。なぜでしょうか。
中国語で「時計」の発音と「終了」の発音が同じで、また「時計を贈る」という言葉の発音は「死者を弔う」という言葉の発音と同じになるのだそうです。
縁起が悪く中国では一般的に「関係を終わりにする」という意味でとらえられるそうです。
本気で「絶交」したい相手にはこの方法もアリでしょうが、そうでないならやめておいた方がいいでしょうね。
ついつい他国の人も日本人と同じ感覚だろうと思いがちですが文化や歴史の違いは思いもよらない「食い違い」があるんですね。
日本人同士でも考え方や価値観の違いはあるので思い込みを捨てて付き合うようにしたいですね。