人間は一日に約2万回もなにかしらの”決断”をしています。そのため夜には脳はくたくたに疲れています。これを少しでも低減するために「同じ服」をたくさん持って服選びをしなくてもいいようにするという方法があります。これを実際にやっている人はその他のでも無意識に決断回数を減らすような行動をとるため、結果的に脳の”決断力”が温存されます。そしてここぞという時にしっかり脳が働いて決断することができます。こんなことで・・とか思いそうな内容ですが人の差というのはこういうちょっとした普段の行動の差なんじゃないかと思います。

徹夜で仕事や勉強するとなんとなく「がんばった」気になりますね。周囲にもがんばってる感が伝わります。でも徹夜した翌日はいいとして、それ以降が問題です。それによって体調を崩したら元も子もないですね。風邪なんてひいてしまったら徹夜で貯金、もしくは取り返した半日分の仕事が、一度にパーになります。2,3日寝込むようなことになれば完全に無駄な努力だったことになります。目の前の仕事を負うよりもっと先を考えながら仕事をしないといけませんね。普段からそうして入れば徹夜しないといけないような状況に追い込まれることもないでしょうからね。

年神様とは年の初めに家々を訪れて一年の幸福や健康をもたらしてくれる神様です。12/25にはサンタクロースが家々にプレゼントを配りますが、よく考えるとこっちの方が重要ですね。プレゼントは貰えなくても構いませんが幸福と健康は絶対欲しいですからね。靴下を枕元に置くより、門松やしめ飾り、鏡餅などを置く方がよっぽど大事ですよ。