患者の舌を見る医者が時々います。あれで何がわかるのでしょうか。医者にも見る人と見ない人がいますし。と思って調べてみたところ「舌診」といい東洋医学なんだそうです。舌は身体の異変が現れやすいため体調の状態や病気の早期発見に役立つそうです。確かに病気になる前に少しの異変がわかればすぐに対処でき未然に防ぐことができそうです。ということは医者でなくても普段から自分の舌の状態を見ていればある程度の異変には気づけるかもしれません。歯磨きもただ機械的にやらずにこういう所に意識して見ようと思います。
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宗教的な話ではないのですが人生の分岐点に立った時なんかに「あ、自分はこっちを選ぶべきなんだ」と論理的な説明は絶対にできないけどなんとなくそんな気にさせる事ってないですか。そういう出来事は他人に話しても理解されないでしょう。おそらく自分にだけわかる方法で”神様”が教えてくれたのでしょう。だからやたらと人に話すことでもないですね。自分の中だけでその「お告げ」を信じて自信をもって進んだらいいと思います。
ドラえもんは製造時は不良品として扱われていました。ネジが1本足りなかったからだそうです。その後も耳を失い、身体の色も変わってしまい完全なジャンク品となってしまいました。それをのび太の孫の孫(玄孫)にあたるセワシが引き取りのび太のもとに送り込みました。以降のドラえもんの活躍は日本国民なら、いや世界中の大勢の人たちのご存知の通りです。これもしジャンク品になった理由のどれか一つでも抜けていたら。耳があったら。身体が製造時のまま黄色だったら。そもそもネジが抜けていなくてプログラム通りの思考回路だったら。おそらくドラえもんはぜんぜん魅力のないただの機械で終わったでしょうね。「人の魅力」ってそういうもんなんでしょう。