「損料屋」とは江戸時代のレンタルショップのことです。実は江戸時代から生活のあらゆるものを”借りる方が効率がいい”という考えは定着していたようです。寝具や着物、調理器具や蚊帳などの季節物な様々なものが借りられていました。中でもおもしろいのが「ふんどし」のレンタルがよく利用されていたとか。今だとさすがに下着をレンタルするのは抵抗がありますが、当時はそうでもなかったようです。それよりふんどしは結構高級品で、いつでも誰でもつけていた訳ではなかったそうです。それより、いつも洗いたてものが借りれて、返す時は”そのまま”でも良かったので便利だったようです。でももしかしたら、そのうち下着類のレンタルが商売として成立する日がやってくるかもしれませんね。

WEBで集客というと効率よさそうですが世の中そんなに甘くはありません。今どきすばらしいHPなんてゴロゴロあるわけですから、それに立ち向かうのは並大抵ではありません。と、思ってHPにはそんなに力を入れてなかったんですが、考え方が変わってきました。確かに他のサイトにはかないませんが、それでもHPというのは24時間365日休まず営業してくれます。そう考えるとやはりしっかり作った方がいいような気がしてきました。自分が寝ているときも遊んでいるときも僕の代わりに働いてくれるわけです。やっぱり力を入れてみようと思います。


商売は視点なんじゃないかと思います。売りたい店側の視点なのか。欲しい物を探す客側の視点なのか。その視点が違うだけで広告も営業も接客もサービスもすべてが違ってくるのでしょう。そんなこと言われなくてもわかってるわ!と言われそうですが。確かに大抵の人は「わかっている」のでしょう。わかっているからこそ、できないのかもしれません。