前回のブログは、こちら⑦ 時系列に沿って投稿しましたが
今回はこちら↓↓↓
⑥の
→続きです。
造影CTの結果を聞きに行った。大腸カメラの結果と 相違ない結果だった。そして転院先の紹介状の手配をお願いした。

転院先、初診のはなしです。
15時という
初診にしては珍しい時間に予約を取って下さっており、ゆっくり出掛けた。
前回わたしが検査で行ったのは12月だったので、半年振りに訪れたのだがなんかちょこちょこと変わっていた。
わたしは消化器外科患者だが
母は 消化器内科の予約だった。
外科だからなのか、午後はめちゃくちゃ空いているのに比べ わりと混んでいた。
暫く待って、呼ばれる。
開口一番🧑⚕️
「これはがん化するので切りましょう」ハキハキした感じの女医さん、ひとめで好感が持てた。
これまでの経緯を時系列でメモしていたのをプリントアウトしてきたけどそれは不要なようだ。カメラの結果だけが判断材料のようなので出さなかった。
🧑⚕️「小腸にかかっていないか
他にポリープは ないか
カメラで削いで取れるのか を ウチの大腸カメラやってもらってそこで見させてもらいます。
ちょっとシビアな位置と言えばシビアなので」
日にちについても、もっと早くできないか一応聞いてみる。
🧑⚕️「カメラも その結果説明も わたしの時間取れる日がココしかなくて。ちょっともう厳しいなぁ」と、言うことで
カメラは7/2xに決定。
🧑⚕️「他にポリープがあればその時に取っちゃいます」
結果説明は8/xとなった。
🧑⚕️「それまでに内科でカンファして方向性決め、腹腔鏡が難しいとなれば外科ともカンファするので 少し時間もらいます。多分ウチ(内科(カメラ)で行けるとは思うけど もし手術になるのであれば外科に行ってもらう事になります」と言われる。(腹腔鏡切除だと内科扱いなんだぁと学ぶ)
そのあと、大腸カメラの説明を「相談支援センター(外来支援、薬剤支援)」とやらへ行かされる。多分初めて。
ココなら個人情報保護にも配慮されるし、座ってゆっくり聞ける。前は院内処方の受け取りのところで立ったまま説明を聞き、個人情報へったくれもなにもなかった。
11年前に、ゼローダの説明を聞いたときは座って聞いた記憶だが 部屋はココではなかったと思う。(院内処方の隣りの部屋かもしれない、今度見てこようっと)
なぜだか覚えてないがゼローダの説明のとき 眠くて眠くて ウトウトして半分以上聞いてなかったのは覚えている![]()
外来支援の部屋では、モビプレップは同じだが 夜飲むお薬は違った(ココは忘れもしないピンクの錠剤センノシド3錠)
市民病院は透明になればもう飲まなくてよかったが、こちらは飲めるなら全部飲んでほしい。とのことで、透明になったけどもう飲めなくて残ったら持って来いだった。(前回わたしも言われた、持って行ったけど出す事もなく持って帰ってきて棄てたぞー)
モビプレップの説明されたら
次は隣の薬剤支援のブースで、今 飲んでいるお薬のすり合わせも行ってくれた。常用しているサプリメントも聞かれる。
内科から出されている薬と
耳鼻科の副鼻腔炎の薬、
外科で月1で飲む骨の薬(ボンビバ) 全て 支障なく飲んでOKとの事だった。
会計して、おわり。
緊張からなのか食欲ないとお昼食べてなかった母がお腹すいたと言う。ホッとしたのかね![]()
帰り道にあるロイホに寄り、説明を通訳して理解復習させ、明日は(手の)抜糸だねぇと話す。
遅すぎるランチなのか早めの夕飯なのか、オニオングラタンスープを美味しい美味しいと食べた母であった🧅
もうこの頃にはすっかりお腹の具合もよくなっていた
(え、やっぱり下痢は盲腸線種の影響ではなかったんだね)
いつもお読みくださり
ありがとうございます
![]()
愚痴なのでスルー推奨
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紹介状を取りに行き、車で待っていた母に 紹介状の入った袋の上に診察券を重ねて渡したのだが それが間違いだった。紹介状に気を取られた母はどうやら診察券をそのまま落とし、封がしてあるので中身は見られないが 封筒の上にあるFAX用紙を見ていた。(未だにFAX📠
)
暫くして 診察券をもらってないと言い出すが、重ねて渡した記憶があるので「あとで車の中探してみるね」と言っておいた。
車の中をくまなく探しても見つからなく、そのうち出てくるわと言っていたものの 病院に電話して落としてないか問い合わせてみても ないと言う。「再発行は出来ますので~」と言ってくださるものの不安になってくる。
駅まで子を迎えに行ったら、電車が遅延してて時間のあったので床のマットとか剥がしたり探してみた。するとどうやってかトランクのすき間に入り込んで替えタイヤの横に収まっていた。
母にそう言って渡すと「よかったなぁ」と言う。
は?ありがとうとかごめんねじゃないの? よかったなぁってなに?とモヤモヤした
え、モヤモヤし過ぎ?
沸点低くてごめんなさい🙇♀️




