(病む)③続続 事件は実家で… | 大腸がんステージⅣ ⭐︎ 11年生になる ◡̈♥︎

大腸がんステージⅣ ⭐︎ 11年生になる ◡̈♥︎

2015(H27).12月末 47歳 上行結腸原発 同時性 多発両肺転移の大腸がんステージ4宣告。2度(腸・肺)の手術・1年間の化学療法を受け 無治療となる。再発転移なく9年経過観察更新中! NO再発を目指してます>>> 良性発作性頭位めまい症(BPPV)2度発症

それから、もう自覚のない病み期に突入し寝込む。


わたしって嫌なことがあると、眠くて仕方なくなるようだ。

「ストレスを睡眠で解消してるんだね」と言われて気付いたのだが、本能で防御しているのだろうふとん1ふとん2ふとん3



母には 体調が悪いと伝えると それはそれで面倒なので、LINEはスタンプを返すだけに留める。本当は行って片付けや掃除を手伝ってあげたらいいのだろうけど、あんなのを知った後では到底無理無気力


自分を守ることに徹し

ただただ惰眠を貪るおやすみおやすみおやすみ




すると、3日目に

長女が 「院試の件で 受験する大学についてきてほしいけど、無理そう?」と言ってくる。


グダグダ寝ていてもしょうがないので、気晴らしに付き合うことにした。(Fちゃーん(ꕤ ॑꒳ ॑*)ノ‎🤍と言いながら通る)


2日程 寝てばかりいたのでなのか、半日とは言わんが運転した結果、腰が痛くなってしまった。


ぼーっとしていたのか本気で病気なのか、はたまたボケとるのか。まず降り口を間違えてF上で降りずY谷まで行ってしまった。

まぁ大した時間は取られないが。

用事を済ませ、そのままI下のバイト先まで送るが2時間弱あるので遅めランチしようにも店を探して右往左往。

ようやっと見つけたお店でランチしてバイト先に送るところで次女から「大学終わったよ」とのLINE。

「あ、ならついでに拾うわぁ」とM山へ向かう。(Sさーん‎🤍👋)





ここで腰も痛いし次女に運転代わって貰いたかった。都会と高速を練習するいい機会だと思ったのだが テスト中で明け方まで勉強していたので眠いから無理と言う。


で、また運転手。

喋っていたからなのか帰りも 降り口でなぜか降りずひとつ向こうまで行ってしまいUターン赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん

まじで自分何してんのだよ。


それから夜 ジム行ってマッサージしたけど、

次の朝(弟が業者を連れて来る日)起きたら

ぎっくりっぽくなってしまっていたのだ悲しい




見積もりの件については ひと言もないが、スマホを新しくしたので色々教えてとLINEが入る。

弟が来た時に新調したんだろうが なんだかそれも どうなんだろと思えて、「行きたくない」しか出てこない。LINE使えてるんなら、急ぐことないだろと思って

「ぎっくり腰で暫く行けない」と送っておいた。


整骨院に行ったところ、ぎっくり一歩手前と言われるものの 3~4日で良くなったが、実家に行く気持ちにはなれずしょんぼり




弟派遣の業者の見積もりと

もらおが連絡した以前の業者の見積もりが出揃ったところでも、母もわたしになんの連絡もしてこなかった。

もらおと弟がLINEして、方向性は分かっていたものの

結局10日ほどが過ぎて行った真顔