おにぎりの中身 -3ページ目

おにぎりの中身

よく書くよ(回文)





どうやらひどいらしい。


覚えているようで覚えていないようなかんじがする。ふと思いだすきっかけになればいいし、嘘じゃないことを示す証拠になればいいし、少しくらい苦しくてもよさそう。嘘みたいな話だよ、どんどん残してもらいたいとはとても言えない。相手の姿を通して自分を肯定して慰めているって、そんな都合の良い話を充てることができるのか。捉え方次第で、なるほど通じる部分はあるのかもしれない。つくづく嘘みたいな話だよ。






こうやって未消化の嘘をぐるぐるチラリと覗いてみたときにはきっかけを確認しよう。






中間に位置することは決して容易なことではないから、どちらに戻る場合にも装置としてのアレコレが必要なんだと思う。それだと思って容赦してくれ。深読みの選択肢にさえ気づけない方がよっぽど嘘だ、深読みでもいいから意味を与えて考えて納得しないといけない。それを面倒くさがってさぼって文句をつけるのは簡単で、おかげで薄っぺらい感想マシーンが幅を利かせていくんだと思う。




何が言いたいのか分からないようにして言葉を充てたいんだけど、そんなことをしているうちに自分でも何を言っているのか分からなくなってしまうのでよくはないね。






嘘ではない話をします。




今日は『思い出のマーニー』をみました。


関東の一次の合否を確認しました。通っていました。


お昼はラーメンを食べました。にぼしナンタラらーめん。


四限の補講に出てから研究室でお茶を飲みました。


家に帰りました。おわり。








嘘を含んだ話をします。




背中に意識を向けました。そのあと、二の腕あたりにも。


犬の足のうらには肉球があって、肉球の隙間からやけに長い毛が生えていました。


生え際を確認しました。これはおでこでもあるし足のうらかもしれない。


順序が分からなくなりました。何からどうするのがベストなのか。


おわり。








電脳云々。


これらはきっと全部嘘なんだと思います。ツイッターも含めて。










おしまい。










「しとしと」で雨音を表現した初めての人はどういうつもりで「し」と「と」を並べてわざわざ二回繰り返したんだろう不思議だなと思いました。

他にも雨はザーザー降ったりポツポツ降ったりしている。これは音で雨を捉えているような感じがして、それに何となく水分らしさというか、落ちてくる動きや流れみたいなものがイメージできる。川の流れとか水滴とか雨以外の水の音にも充てられるしまあスンナリと理解できる。


「しとしと」ってすごいな。

この四文字だけで既に湿度みたいなものがある。「しっとり」とも似てる。「しとしと」と降ってる雨だったら傘までは必要ないかもしれない。「しとやか」っていう言葉もあるくらいだし、なんとなく上品でうるさくないイメージもついてくる。「しとしと」降る雨だったら紫陽花がものすごく映えそうで梅雨も許せそう、しとしとしとしとスゲー。


「しとしと」はいい言葉だな風情があるね~と思ったけど一歩間違えたら「じとじと」「じっとり」でただの鬱々とした梅雨と変わらないんじゃないかと気付いた。一気に嫌な湿度になってしまったので日本語はオモローだよ。

オモローて

寝る前に携帯の光を見るのはよくないよ、もっとはやく眠れたのにつまらない人間だからよくなさすぎるよ



おしまい。





一次試験終了。

反省を次に繋げようと思ったので、率直な感想を書き残して整理しておきます。やっぱり大切なのは見通しと振り返りだからね(?)


国語
とにかく練習通りにこなすことが一番なんだなと痛感。あそこの自治体は文章自体そこまで難しくはないし選択肢も難しくないから、よく吟味して落ち着いて切っていけばだいたい当たるはずだったのに、今回はやっちまった感がある。漢文を優先して小説を最後にまわしたことが結果的にはたぶんよろしくなかった。あんなに適当に流して読んじゃうなんて模試でもやってないし、終わってからなかなか悲しくなったな……。
点数を取りにいこうと思って動くより、最低ラインをかためるために動くべきだった。普段通りでベストを尽くすのが大事!これが一番の反省点かも。


一般教職
自己採点してみて、これはけっこうとれていてホッとした…。よく一般教養バトル云々とクイズ形式で覚えたり確認したりしたものがけっこう出て、それが救いだったなと思う。鎌倉新仏教はまさにそれ。あとは書き順バトルで確認してた部首なんかも出てきて、これなら知ってますよ!!ってなった。それに水野忠邦の政策時期にアヘン戦争があったっていう選択肢は、試験直前にオープンセサミで確認していたしコレだよコレーーー!!ってなった。
あとちょっと違うけど今まで江戸期あたりかヨーロッパの美術作品だった文化芸術問題に草間彌生とかでてきて現代すぎてビックリした。生きてるひともでてきちゃいますか!!ってなった。

教職教養は普通でした。
福島では出ないしもう勉強しないんだな~サヨウナラ~と思って名残を惜しむ(?)意味で直前に心理を確認していたわけだが。とりあえずその判断は間違ってなかったきがする!


論作文
やけに制限というか指示する情報が多い課題だったから困った。添削をお願いしていた先生の指示で「信頼される教師とは?」っていうことについて考えたことがあったから、大きく外してはいない…はず……。二つ目の項だての内容が自分でも「ハイ????」ってなるようなものに仕上がっていったけどとにかく書き切ったからオッケー。読み返したときにコレ主語どこ~~~みたいな文があったのもおつらみだったけど書き切ったからオッケーオッケー!


全部通して言えるのは、
日頃の勉強のままに試験に臨むこと
誰かと覚えたことってちゃんと覚えてるもんだねってこと
直前まで何かしらやっておけばラッキーがあるかもねってこと

っていうそんなところです。次に繋げていこうと思います。まだ試験受けてない人がもしこれを読んでいたら少しでも参考になるといいな!


帰ってきたらめちゃくちゃ寝ようと思っていたのにこんなことして目が冴えてきて阿呆だよ~

あしたからまたがんばる。

おしまい。