終わったあとのそれが一番いいなと思った。
あと、最後のそれは迷ったけど、それもそれでよかった。
ずっと嘘みたいだったし放っておけば自然に解消するはずだったのに、こんな風になるってのもおかしな話だと思う。どうしてなのか笑って流してみたけど、嘘じゃないことの証明のためっていう理由はひとつあるような気がする。残す、という意味では証明と言えるんじゃないのかな。そう思いたいだけなんだろうな。自分だけ知っていることを増やしたいのかも。
クリストファー・ロビンが「プーのおばかさん!」っていうときの、言葉の調子がとてもよい。あの調子で、始めてしまった自分に向かって「おばかさん!」って言ってやりたい。言ってやりたいし言ってほしい。
はあ。
たまに引き合いに出してくるけど、自分は全く別物だと思っているから何も言えなくなる。一緒であるはずがないね、同じように思う部分がないわけではないけど。
ヘロンヘロンの声で歌うこの曲がいいね。
明日もどうせつらいんだろうな。
本番だってつらいんだろうし早く解放してくれよ、南無。
おしまい。