「何だ?こいつ、所詮ジャパロックしか聞いてねーんじゃねぇの?」と思われても当然な、この雲行き。
あはー。気分、気分。
気分屋で商売出来るなら、してみたいわ。金になるなら。マジで。
ここんトコ、ジャパロック着いててね。
自分より若い人の作った音楽っちゅーもんの紐解きが楽しい気分。
今日は
椎名林檎さん。
面白いよー。魅力がある。
外見も内面も。
整形疑惑とかあるけど、関係ないよねー。
イメージイメージ。イメージ先行!
そんな彼女を初めて見たのは、浅ヤン(?)のエンディングテーマだったかな?
ギター弾きながら歌ってたよね?多分、PV。
案外と息が長く続いているので、嬉しいです。
彼女は歌は語呂合わせっつーか、敬遠されがちな巻き舌を挟みつつ、日本語を美しく(面白く)聴かせたいんだろうなぁ。
(実は私は下町育ちなので、巻き舌にはちょっとうるさかったりすんのね)
埼玉産まれの福岡育ちなのに「新宿系~」と吹くトコなんか、もう、日本全体を騙しに掛かってる。
さすが東芝!でかい会社は言う事もでかいのな!
けど、そこら辺が叩かれないと言う事は、そこそこリアル新宿を歌っているような(聴かされているような)気がするからなんだろうね。
新宿のカメラ屋さんの 階段を降りた茶店は~ と歌っています。
知ってます。この茶店。
新宿三丁目辺りだったかな?
私も20代前半の頃に、当時の彼と朝帰りコーヒーを飲んだ記憶があります。
リアリティー。
現実味があるんだな。彼女の言葉の世界には。
そこそこ遊んでる(?)女子には、簡単に想像が出来てしまうトコに、親近感を湧かせる作戦か。
とか、椎名林檎について云々言っても、彼女は既に東京事変っつーバンドの一員なのよね。
これまた、モーニング娘。よろしくメンバーの入れ替わりのあるバンドらしいね。
そーゆー時代なのかな。
派遣会社みたいだなー。
とか何か、おかしな〆になりましたが、私は彼女の音楽かなり好みです。
歌詞に漢字が多くて読めないけど!ネ![]()