季節によって、趣味嗜好が変わります。
気分です。気分。

私の場合、秋の終わり頃から真冬にかけて、大活躍するアーティストがいます。
Curtis Mayfieldさん。
今の時期が旬です!

20代半ば、ソウルバーで毎晩のように遊び(飲み?)呆けていた。
その時、その店のマスターが「カーティスの音域は狭くて、ずるい歌い手だ」ってな発言を耳にし、喰ってかかってギャースカ大騒ぎした記憶があります。
ソウルバーのマスターなのに、カーティスの良さが解らないなんて…
けしからーん!!!!!!!フギャー!(思い出してフギャー!)

ま。そのソウルバーは既に閉めてしまったようですがね。
非常に残念ですね。(棒読みで)

脱線したので強引に元に戻します。

何で冬になるとカーティスさんがヘビロになるのか。
自分でも掴めませんが、なんとなく、コートにマフラー。そんでカーティス。
ファルセットヴォイスと言われていますが、エンジェルだと思う。
だって、あの見てくれで(大変申し訳ない!)あの声。
天使だろー?


音譜Curtis Mayfield/Move On Up
ネタが無くて更新していませんでした。

どうせ誰も見ちゃいねぇーだろ。ケケケ。

しかし、今日は気分が乗っているので、その気分に任せてみようと思います。



ルパン三世。

ルパンは緑色(青?)ジャケットでしょ?

いつどこで、赤いジャケットを買ったんだろう。

ずっと赤ルパンですが、初めてテレビで見たのが青ルパンだった中年きのこきのこ。

来年は年女っす!



ルパンの魅力は、もみあげ。

男を外見で判断する時、必ずもみあげをチェックします。

8割はもみあげで判決が下ります。



赤ルパンになってからか詳細は不明ですが、私は大人っぽいルパン三世のテーマが好きです。

またまた風邪っぴきの中年きのこきのこっす。ゲホゲホ。

そろそろ本気で腹巻しないとダメっぽいわ。
首にはお守り下げなきゃな・・・

体調が芳しくないからなのか、テンションも急降下で、やたらと根暗根性に磨きがかかり、正直自分で自分が疲れます。
他人様を責める気力がないので、自分を責める。

とことん下げる。
底をこの目で確かめてやる。
俺の懐の深さってーのは、どこが限界なのか。

普段が普段で、飄々と漂っている分、この落差に自分でも着いて行くのがきつい。
自分を見失いそうになる。

こんな時、「なんだ、私だけじゃないんだ。あっはっは。上には上がいるわい!」とおかしな勇気をくれる歌姫がおります。

最近、廃業(引退ではなく)した倉橋ヨエコさん。ピアノ弾きです。
某動画サイトでは【ヤンデレ】とまで言われている彼女の音楽(歌詞だな)は、とても美しい。
繊細な音から、あばずれた音まで、表現出来る数少ないピアノ奏者だと思っております。

かじった程度の流し聴きすると「あぁ、昭和歌謡ですね」と一言で終われます。
ちょいとオマイさん、昭和歌謡をあなどっちゃいかんよ。

楽曲のセンス、歌詞のセンス。
なかなかいないと思うよ。ここまで完成度の高い作品を表現できる人は。

音譜人間辞めても

他にも昭和歌謡と言われている歌姫(某椎名さん、某小島さん)にも頑張って頂きたいです。
本物のかっこ良さとか、かわいさって、作られたものではなく溢れ出るものなのです。
まぁね。作り出すにしても、そこそこの才能がなければ作り出せませんが、偽物を掴まされたりするのは御免なんだわ。



えらく脱線しました。

こないだテレビでspeed再結成だか復活だかって流れててさ。
人生生き急いでんなぁ。と思った訳よ。
中学生くらいでデビューして、ハタチ頃に解散なの?
細かくは知る訳もないが、40才位で死ぬ勢いだよな。このままだと。

…ってまた脱線したわ。

終わりそうにもない。と言うか、どうやってこの文章を終わらせたら良いのか全く分からないのでこの辺でおいとましときます。

とにかく、倉橋ヨエコさんは素敵なので聴いてみて下さい。どろん