Ayaちゃん のブログを見て、思わず『おおおおおおおおおおおおっっっっつ!!!』と悲鳴にも近い感情。


このアルバムジャケットの写真からして、素敵です。

大好きな手法。

写真のネガをポジにしてから、さらにポジにする。

ぶっちゃけ、ポジをポジにしただけですね♪


The Dukes Of Stratosphear.


正真正銘なサイケって、実は未だに理解していません。


けど、なんとなくこの「ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア」(あえてカタカナ)を聞くと、サイケが見えそうになります。

もしかしたら、ロックよりも面白いかもしれない。と、一瞬勘違いしてしまいそうになるのは確か。

テンポとか、めっちゃ気持ちEのよ。

ミディアムでもアップでもなく、なんつーか、絶妙なポイント。


やっべ。

今、まさに聴き(飲み)ながらの更新ですが、ご機嫌になって来ました。きのこちゃん。きのたん。(オエ)


これ、全曲マイiPodに投入決定!

ヘビロで行くよ!

東京JAZZ2008から1週間が経過しました。

早く書かないと、忘れっちまうぜハニー。
って、さっきも言ってたぜハニー。



2008年8月31日日曜日

東京国際フォーラム

初来日のSly And The Familiy Stoneをこの目で見た。
見る事が出来た。
マジちょーすげくね?これって、自慢出来んべ。

いやぁ…スライ。カリスマっすよ。
何もかもが、大変だった…(遠い目)

まず、ステージのセッティングからして、カリスマ。
めっちゃトラブってんのがばればれ。
虎舞竜かと思った。
開園予定時刻内にセッテキング出来ず、なかなか客電が落ちない。
ステージの上では、すったもんだやっているのが見える。
おいおいおい、大丈夫かよ。

押し押しで始まったステージ上に、スライ親分の姿は見当たらず。
客の盛り上がりを見てからのご登場っすか?
…案外あっさり出て来やがりましたが、もう、言葉を無くした。

ヨレヨレじゃん。

正面キーボードにヨレヨレ爺さん。(スライ)
『ヨレヨレやないか~い!』とワイングラスをカチンと髭男爵のようにやりたくなりました。

ポロポロポロっとふざけ半分で音を出したと思うと、疲れちゃったのか飽きちゃったのか、椅子に座ったままグルグル回りだしました。
グールグルグルグールグル。
検索か!(それはグーグル)

ステージ両サイドに設けられている巨大スクリーンには、不安顔したメンバーが大写しにされ、それを見た客はモア不安。

王道Dance to The Musicも演奏されましたが、スライ(ヨレヨレ)が気になって気になって、集中出来ない。

「おお!スライが歌いだしたぞー」と注目すれば、歌詞はすっ飛ぶし、途中で歌えなくなるし。
かと思えば、またグルグル回り出す。
貴様はレコードか!?
見てる方が目が回るわい!
やる気のない社員みたいです。たまに見かけます。あのグルグル。

あんなにグルグル回ったら、普通だったら気分悪くなるぜ。

ごめん。
音の事に一切触れてない。

えっと、スライはP-Funkですね♪
期待していたRunnin' Awayは聴けませんでした。
非常に残念です。

絶対に最初で最後の来日でしょう。
次は、もう無いよ。
と思えば、良いもん見たぜ。

あの状態で毎年来日されても、ちょっと困るわ。

スライのヘアスタイルは、小っさいアフロ(と言うかモジャ)に紫だかピンクのメッシュ入り。
椅子に座ればグールグル。

以上!
お疲れっしたードクロ

東京JAZZ2008から1週間が経過しました。

早く書かないと、忘れっちまうぜハニー。



2008年8月31日日曜日

東京国際フォーラム



お目当ては、Sam MooreとSLY and The Family Stoneです。

もう一組、出ていたバンドは、渋過ぎて良くわかりませんでした。

大人のロックジャズ。みたいな、どっから見ても高校教師。

「へぇ、あの先生、ギター上手なんだね」って言われてそうな。



Samさんは二番手でして、コーラス隊(当然女子)を引き連れ、貫禄アリアリ。

当然のようにSam&Dave時代の曲を披露してくれて、きのこ感激!

・・・とノリノリで見ていたかと思われそうですが、おセンチきのこきのこは感動しちゃって、涙ドバー。

「デイブが死んじゃっても、あの頃と同じようにサムは歌い続け、曲も歌われ続けている。うぅわああああ~ん!サムー!!!デイブの分まで頑張ってーーー!!!!」

いつまでもメソメソしてられないので、溢れて来る涙を必死にこらえ、グネグネ踊りまくる。

何かに取り憑かれたように、ソウルソウルソウル!ソウルメーーーーン!!

Samさん、声は全く衰えていなく、艶も張りも当時と変わらず。

プロってすげぇ。

ジャケットの下にチラチラ見えるTシャツは、変な顔のイラストだけど、気になんねーぜ!

(めっちゃ気になるっつーの!)



ソロ名義で出している曲も数曲。

でも、やっぱり私はSam&Daveの曲が、耳にこびりついているので、そっちの方が楽しかったです。



過去に、このブログでも「大好き!」とのたまったSOUL SISTER,BROWN SGARも生で聴けたし、感無量。



元気なソウルおじいちゃんは、とっても素敵で、私は数ある音楽の中で、ソウルミュージックを聴き、更にそのジャンルの無謀な数のアーティストの中からSam&Daveに辿り着けたって事が、嬉しくも誇らしくもありました。