音85-3)フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン

後半は
カメラータベルリンのみの
演奏
総勢12人
第1バイオリン4人
第2バイオリン3人
ビオラ 2人
チェロ    2人 
コントラバス 1人 



1曲め
チャイコフスキー
アンダンテ・カンタービレ

いや~
チェロの音が
大きくて美しすぎる

ソロはタチアナ・ヴァシリエヴァさん



この人はロイヤルコンセントヘボウの首席チェロ奏者

この人の楽器は
なんとストラディバリウス 
素晴らしい音でした


2曲め
チャイコフスキー
弦楽セレナーデ

出だしはN響アワーのテーマソング





とても美しすぎる
音が響きわたる

全部で4楽章
かなり長い曲なのだが
とても美しい曲なので
飽きずに聴けた

ベルリンフィルハーモニーの
公認室内オーケストラだけあって
ベルリンフィル特有の
音がする

人数は少ないけれど
チェロとコントラバスの音が
強い重厚さがある

バイオリンは時には
強く華やかに
時にはキッチリ揃って弾いている

ビオラも稀にソロ部分があり
へーこんな音なんだと思う

私が持っている
50枚組の
クラシック全集CD

その半分以上が
カラヤン&ベルリンフィル
の演奏

だから私の耳は
カラヤン&ベルリンフィルの音がクラシックの基準になっている





今回
フィルハーモニー・カメラータ・ベルリンは
やはりベルリンフィルだなと思った

演奏が終わり

なんと
アンコールが
3曲
フィガロの結婚序曲
カヴァレリアルスカティーニ間奏曲
ポルカ・シュネル突進

それぞれかなり違った曲で
へーこんな演奏もできるんだ
と思った
大サービスでした

さて
とても素晴らしいコンサートでしたが

心を震わす
とか
深い感動がある
やっぱりクラシック最高!

とまでは
いかなかったな

評価
厳しすぎるね😁