(グ116)好きな食物嫌いな食物11-2



ひらはた2024,2025

2024.5.31

紫ウニ ひらはた

今日は
天草本渡のひらはた




前回カワハギ丼がとてもうまくて
5月末までが
ウニ祭り

ギリギリで紫ウニを食える

妻、長女と行った

私は
カワハギ丼、ウニ丼両方注文


まずカワハギ丼から

きも醤油を
カワハギにかける

そのきも醤油が
ご飯にもかかって
甘くて美味しい



ここのカワハギ丼は本当に美味しい

次にメインの

紫ウニ丼

ウニが結構な量

後で聞いたら50gと言われたけど
もっとあったよ



最初の一口だけ

ガリガリとして苦みあったけど
これは運良く一瞬だった

濃厚、ものすごく甘い
とんでもなくうまい

いままで食った
ウニ

寿司とかウニ丼のなかで断トツ
一番うまい



生ウニだから
かたちなし

昨年同じ本渡の
とらやでも食べたけど

美味しいけど特別って感じはなかった

今日のはうまい
200点


2025.4.7ひらはた紫うに


約1年ぶりのひらはた

妻、長女、私



私は
昨年と同じく

カワハギ丼と紫うに丼

カワハギ丼は1500円ぐらい

うに丼は4400円ぐらい



妻、長女は
カワハギ丼と紫うに単品

うに単品は2000円ぐらい



カワハギ丼だが

丸々一匹だから

丼の上に乗っている
カワハギの刺身の量が
すごい

きも
に少量の醤油と気持ちぐらいの
わさびをまぜて

カワハギに回しかける

きも醤油は大量なのだが
カワハギも大量

意外と、きも醤油だらけとは
ならない

カワハギ自体の味は薄い
コリコリしてる

ほんの少し生臭いが
魚だから当然かな

きも醤油にまぶして
ご飯と一緒に食べる

ひらはたのカワハギ丼は
安定の美味しさ

もう3回目

きも醤油が甘い

カワハギの頭と
身をとった骨が入った

アオサの味噌汁が
むちゃくちゃ旨い

うに丼にもアオサの味噌汁がついてきたが
違う魚が入っている

カワハギ丼のアオサの味噌汁が圧倒的に旨い

全く生臭くない

カワハギの出汁が
とてもうまみがある

今日はちょっと
表現が思いつかないので
詳しいことは
また後日書きます

さて
メインイベントの
うに丼

昨年食べた
ひらはたの紫うにより
はるかに旨い

いやいや

すごすぎる

甘さが前回をはるかに
上回る

甘いというよりは
甘ったるい

感覚としたら

砂糖に漬け込んだ感じ

という感想を
食べながら
言ってたら

途中まで聞いたところで

長女が

えっ?砂糖に浸けてあるの?

と聞いてきた

漬け込んであると言われたら
信じられる
ぐらい甘い

甘いとは
いっても

お菓子のような甘さではない

コクがある

わずかの心地よい苦みと

少し
ミルクを混ぜたような
クリーミーさ

紫うに特有の

かたちが壊れた
うに
の身の
柔らかい食感

素晴らしすぎる

感動するくらい
美味しい

うにの味の解説をもっと詳しく書きます

まず
普通のうにを想像してください

それから
みょうばんの味を
ひきます

イヤな苦みと
薬のような臭いをとってください

それが生うにの味ですね

紫うに、赤うにの時期を逃すと

さすがの天草市での
うに丼もこのくらいの味になります

ちょっと苦味があります
しかし
それはそれで美味しいです

しかし
このガンガゼうにを50グラム
載せたウニ丼では
かなり
物足りない

うにの重厚なうまみ、コクが足りないのです

そこで

天草で生うにを
2箱買って
家に帰って丼にご飯を入れて

2つまとめて載せると
たっぷりと食べられて美味しいです
うにのコクがあります

さて今回の紫うに

前記のように
甘味が強い

そして
コクが
強い

分かりやすくいえば
うに
少量なのに

霜降りの肉を食べたような
脂肪の
胃もたれ感がある

という感じのコクがあります

これは
脂肪でドッカリするという
コクについての説明ですが

味といった意味では

前記の
生うにの味を基本にして

生うに2つぶんの
旨みとコクが

少量の紫うにに
凝縮されている
 
しかもその旨みが
ガンガゼうにの何倍も
美味しい旨みがある

といった感じですね

今日も紫うにを
食べた
ので

また
普通の
うには
食べられなくなります
味が全く違う!

回転寿司の
うには
食べられません

今年こそは
赤うにを
食べに行きたい


2025.4.8