自動運転と電気自動車



(現在)
の 
電気自動車の欠点は

車好き2nd


書いた通りです

1 車がすべて電気自動車になったら電気が足りない

2  充電設備が圧倒的に足りない
それと
航続距離が短い

3 電気自動車は寒さに弱すぎ
冬場は電池が弱くなるし
暖房まで電気でやるので
走行距離がものすごく短くなる

4 リチウムイオン電池は
ごく稀に発火する
発火したら消火できない

5 謳い文句のCO2削減が

嘘っぱち

温暖化対策にならないことが

判明している




というのが

数十年後~100年後に
すべてクリアされたなら

車はほぼ電気自動車になるでしょう



現在の
ノートEパワーは
走りに関しては
電気自動車です

エンジンで発電し
バッテリーに電気を貯める
その電気でモーターを回して走る

私は
ノートEパワー大好きです

電気自動車の走りは
素晴らしい

ゼロ回転から
最大トルク

加速が素晴らしい

アクセルを踏みさえすれば

その瞬間
タイムラグなく加速します

これは
ガソリン自動車では
不可能ですね

ガソリン自動車は
パワーが出る回転数が
例えば
4000回転~6000回転と決まっています

だから
その回転数をうまく使えるように
ギアがある 
5速とか6速とか

電気自動車ならば
基本的に
ギアがいらない

どの回転からでも
フル加速ができる

これは驚異的です

この電気モーターの
制御がうまくできたとして

その電気モーターの
出力、回生ブレーキ
に合わせたサスペンションをつくる

バッテリーは床下にあるので
重心は低くなる

バッテリーの位置の変更で
重量バランスも自由自在

4輪のパワー制御も電気だから
自由自在

すごい
スポーツカーができます

しかし
ドライバーは
面白くないかも

腕の差
テクニックの差

が理論上

でなくなりますね




すべてコンピューター制御で
できるからです

という優れた
電気自動車が

もっとも得意とするのが
自動運転です



自動運転技術は
テスラで
だいぶ進んでます

電気自動車が
距離を走れば走るだけ

これは一台という意味ではありません
自動運転のすべての車という意味です

そのデータが蓄積されて
AIが学習する

安全運転、自動運転の
ためのシステムが進化する

そのデータがシステムが

リアルタイムで更新されて

一台一台の
車に送られる

自動運転の車は
常にネットでつながっているからです

今日より明日
明日より明後日

安全な自動運転を
できる車が多くなる

ということですね

電気自動車は
その出力を
瞬間瞬間で変えられます

自動運転には
それが必要です

ガソリン自動車では
それが出来ない

ということで

将来は
自動運転の
電気自動車ばかりになります

素晴らしいことだけど

面白くないねー

ガソリン自動車の
スポーツカーは

作り続けて

ほしいですね


コメントをもらいましたので

追加です


水素内燃機関自動車の

スポーツカーも

作ってほしいです