しかし本当にそれが原因だろうか?
個人的にはオンラインショップができてからの方が、直接購入する機会が増えている気がする。
試聴も可能だし、レビューで知らない曲に出会うチャンスも多い。
さらに1曲単位で買えるのもいい。
そもそもパソコンを扱えない人は、この市場の限りではないため、カウントは不要だ。
となると音楽の質とふれる機会の問題じゃないかと思うわけだ。
昔の歌は実に覚えやすく、鼻歌でも歌えるものが多かった。
それに街中を歩いていれば、そちらこちらでヒット曲が流れていた。
今は雨後の筍のように、次々と現れては消えていく。メーカーも消費感覚でデビューさせるので覚えきれない。
街中を歩いてもヒット曲が流れることはほとんどない。著作権の問題かもしれないが、売れてる曲に触れる機会が減ったのは事実だ。
映画のDVDが1,500円でかえるじだいに、サントラCDが2,800円なのだ。
買う方からすれば、躊躇するのは当たり前だ
。なぜか業界側の都合ばかりが先立って見える。これこそが音楽業界の低迷につながったのではないか、などと考えてしまう今日このごろです
。iPhoneからの投稿