3年ぶりと1年半ぶり ~兵庫県立龍野高校~ | 『命の授業』『5つの誓い』腰塚勇人

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 体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。

3年ぶりと1年半ぶり ~兵庫県立龍野高校~

昨日は兵庫県立龍野高校様の人権講演会で
3年ぶりの命の授業でした

キッカケは竜野ロータリークラブの会長さんが
龍野高校の同窓会長さんで
命の授業を生徒さんたちに聞かせたいと
オファーをくださいました

ロータリークラブ様やライオンズクラブ様が
学校の子どもたちへの命の授業を
プレゼントしてくださるケース、結構多いんです

そして高校に伺ったら
「腰塚さん、久しぶり!!」
と出迎えてくださったのはこの4月に赴任した校長先生

校長先生とは1年半前に前任校の創立40周年記念で
講演をさせていただいていて、その講演のキッカケも
そのまた前任校の龍野高校の隣りにある
龍野北高校で初めてお会いしたことで
校長先生、今回で3回目

赴任1年目で、また命の授業を
生徒さんたちと一緒に聞ける!!
と喜んでくださいました

130年を超える伝統校

生徒さんたちにも、そしてOB・OGの
皆さんにもプライドを感じました

1・2年生は体育館
3年生はクラスでリモートでしたが
1時間半の集中力はやっぱり、さ・す・が

そして講演の最後に先生から、こんな質問を受けました

「高校生の中に今、色々なことで悩んでいる生徒がいます
 教師を辞めて命の授業の講演家になる時、腰塚さんも
 迷ったり、悩んだりしたと思うのですが、
 講演家になると決めた理由を聞かせていただけますか?」

私がお伝えしたことは
当時勤めていた養護学校の校長に
教師を辞めて命の授業の講演家になりたいと相談に行って
猛反対されたこと

そして教師に導いてくれた恩師に相談して
退路を断たないうちは本気で前には進まない
と言われ

最後、命の授業の講演家で生きていく決断は
やっておけばよかった・・・と
人生に後悔したくないと思ったことと
講演家になる目的が明確にあったこと

その後悔しない生き方の意識は
毎日の生活の中や仕事の中にも常にあって

今日を感謝の中で本気で生きよう・・・

与えられた場所で咲く
自分が種を蒔いた場所で咲く

昨日も嬉しい再会と出会いに命が喜びっぱなしの
幸せな一日でした

今日は午後から大阪高槻市の川西中学校様で
気もちの授業です

校長先生から5回目の講演オファーなんです
校長先生の思いを胸にしっかり楽しく
生徒さんたちと向き合います

今日も素敵な一日、間違いなしです
感謝を込めて