一歩一歩 前に前に(小学生バレーボールチーム 矢口タートルズVC)

一歩一歩 前に前に(小学生バレーボールチーム 矢口タートルズVC)

このブログは小学生バレーボールチーム「矢口タートルズVC」の情報と、小学校教育に関する情報を発信しています。

 

走れ光速の 矢口タートルズ

うなれしょうげきの 矢口タートルズ

夢をつかみとれ 矢口タートルズ

我ら大勝利 矢口タートルズ

 

 

 

 

のっていこう けっきょくは勝つでしょ

サーブ、スパイク決めててっぺん

のっていこう 勝利を取るでしょ

矢口タートルズ

 

 

 

その気 負けん気 大勝利

その気 負けん気 集中力

その気 負けん気 判断力

その気 負けん気 図太さ 要

君ならできる 信じてるって 聞いて育ったから

結果も出して大勝利 タートルズ

君ならできる 勝ってしまうと 私分かるの

ちゃんとこの勝ちに向かって ちゃんと勝ってくの

その気になれば その気になれば なんとかなるもんさ

その気を抜かないで その気を抜かないで

その気を抜かないで その気を抜かないで

 

 

次々続々 ポイント続々 試合の勝利がやってきます

ウォー ウォウォウォ  ウォー ウォウォウォ

ほら次々続々 背中が続々 勝利を目指して 武者ぶるい

ウォー ウォウォウォ  ウォー ウォウォウォ

この大勝利 つかみとれるよに

全力投球 矢口だましい

どんなボールも ひろいあげるぞ

つなげ せめて 続々させてやれ!

 

 

 

(写真をクリックしてください)

 

8月に入りました。夏休みの猛特訓が始まりました。

自分自身の体調は良くもなく、悪くもなくといった状態です。

 

良くもなくとは、ひじの状況が「尺骨神経痛(テニスひじ)」。これはバレーボールの球出しに加えて、写真をクリックしていただいたら分かる、勤務校で自主的に「田んぼ復活大作戦」に取り組んだ結果、農作業で腕を酷使したことからくる負傷です。また、右手薬指の「バネ指」という負傷も重なっています。そのためにテーピングして、指を曲げないようにしています。通院して医師の指導のもと治療にあたっていますので、放置しているわけではありません。完治には2~3か月かかると言われています。よって現状であまり心配する状態ではないとお伝えしておきます。そのうち治るでしょう。

 

7月29日には定期健康診断を受けました。この結果が極めて良好でした。

(1)食事管理の結果、体重は40年ぶりに大学生時代と同じ体重に戻っています。

(2)この体重減によって、メタボ脱出しました。

(3)腹囲が激減し、危険領域を脱しました。

(4)血圧が上113、下72と、通年ぶりに普通の数値が出ました。

(5)視力は3種類のメガネ使用で、見える状態が1.5と普通よりはっきり見え、メガネを変えれば近くもはっきり見える状態。

(6)年齢相応で、右耳の高音は聞こえにくいようです。(試合で大応援の中にいると、耳が少し聞こえにくくなります。)

(7)血液検査は病院で3か月に1回、定期的に受けているため、完全に把握しています。

(8)年に1回、食道から胃にかけての内視鏡検査を受けていて、予防に努めています。

 

 

さて、夏休み猛練習ですから、少々厳しく指導をしています。

入部したばかりの子たちがたくさんいるので、その子たちのメンタル面が強くなり、レベルの高い練習にも耐えられるようにしようと意図しています。やはり簡単で楽しい練習だけでは、練習時間の足りない矢口タートルズとしては成長できないと思っています。

 

5年生がたくさん入部した。

4年生以下もすぐに試合に出せる子供たちが多くいる。

来年に向けてのチーム構想も考えながら、鍛えの夏休み練習をしているのです。

これは小学生バレーボールのテーマソングです。
全国大会の入場行進曲になっています。
私もこの曲を聴いて、力をふりしぼったこと、数々あります。
監督業を引き受けた20代の頃、夏休みにある全国大会を見に行って、小学生バレーボールのレベルの高さにカルチャーショックを受けたことが最高のモチベーションとなって、人生をかけてしまったというわけです。
この曲を聴くと、これまでの小学生バレーボール指導の数々の場面を思い出して、涙があふれてしまいます。

ここからは2014年2月16日に書いた記事を、そのままコピーしました。

全日本小学生バレーボール大会テーマソング「明日にアタック!」


ミカサ杯教育大会の東京都大会を前にして、辰巳ジャンプの子供たちにこの歌を聴かせながら行進練習をしました。私はこの「明日にアタック!」という曲が大好きで、聴いていると様々な小学生バレーボール指導場面がよみがえり、心が踊ります。今回、体育館にこの曲を流し、まっさきにとびついてきたのが低学年の子供達でした。
「先生、この歌、歌いたいから歌詞を教えてください。」
というご要望にお応えして、このブログ記事で紹介することを約束しました。

【歌詞】
コートにひびく さわやか声は
あなたと私 つなぐライン
ほほに流れる ひとつぶの汗
泣いたりしない 負けた時も
見上げればパス 受けとめてトス
ねらい打てアタック
ワンツーファイトファイトオー
ワンツーファイトファイトオー
明日にアタック

ボールがはずむ はつらつ空に
あなたと私 かわすサイン
いつかもう一度 ここで会いたい
かさねる手と手 ちかう言葉
見上げれば風 受けとめて夢
ねらい打てアタック
ワンツーファイトファイトオー
ワンツーファイトファイトオー
明日にスパイク

ワンツーファイトファイトオー
ワンツーファイトファイトオー
明日にアタック




辰巳ジャンプの低学年チームはモチベーションもかなり高いのです。
ここに紹介した練習ノートは、今日、1年生が書いてきたものです。これが2ページ目なので、本当はもう1ページ書いてきています。どこの1年生がこれだけのノートを書いてくるでしょうか。一生懸命バレーボールがじょうずになりたいと努力している、1年生であっても、高学年のような努力をできるようになるのが辰巳ジャンプのバレーボールだとアピールしておきます。
おそらくこの1年生は、このブログをご両親が読んでくれて、お子さんに「分からなくてもいいから、井上先生が書いていることを書き写しなさい」と指導してれたのだと思います。これでいいんです。これがいいんです。練習中に私が指導しきれないことを、このブログに書いているわけですから、1年生ががんばって書き写したことは100点満点の行動です。


さあ、いよいよミカサ杯教育大会の東京都大会まで1週間を切りました。
5年生のノートには、ほとんど「東京都大会をおもいっきり楽しもう!」と書いておきました。いつもどうりのバレーボールをすればいいのです。緊張なんかしません。だって体育館で見ている全員を応援団にすることが目標なのですから、大会で一番目立たなくてはならないわけです。見ている方々全員から「お~!辰巳ジャンプ、いいチームだな!」と思われるように、思いっきりバレーボールをしましょう。

よろしく!!!!!

 

負けないで ほらそこに勝利は近づいている

どんなにはなれてても 心はそばにいるわ

感じてね見つめるひとみ

負けないで もう少し最後まで走りぬけて

どんなにはなれてても 心はそばにいるわ

追いかけてはるかな夢を

負けないで ほらそこに勝利は近づいている

どんなにはなれてても 心はそばにいるわ

感じてね見つめるひとみ

 

 

勝つべき!べき! 矢口

勇気でがんばれ!

全力投球でがんばれ この試合を

矢口!

 

勝つべき!べき! 矢口

勇気でがんばれ!

全力投球でがんばれ この試合を

矢口 矢口 矢口 矢口 矢口 矢口 ゴーゴー!

 

 

どこのチームもやっていない応援を考えるのが大好きな私です。

 

だれだ!だれだ!だれだ!

バレーコートにまいおりた

矢口魂 タートルズ

勝利の色にそめあげろ

矢口魂さくれつだ

いけ!いけいけ!矢口!

おせ!おせおせ!矢口!

心はひとつ みんなもひとつ

オー矢口! 矢口!

矢口タートルズは、2年ぶりに東京都アンダー10大会に出場することができました。この5月以来、11名もの新入部員が仲間になってくれたことで、今日のアンダー10大会にも出場することができました。今日の試合に出られることじたい、チームとしてはうれしいことなのです。試合に出ていた6人中3人はバレーボール経験が3か月しかない。それなのに今日の試合で大活躍してくれている。まさに天才的な新人たちです。

 

一番すごいのはセッターにしている4年生。練習参加の初日からアンダートスをあげられるというあり得ないバレーボールセンスを見せているKさんです。それは今日も同じで、この子が入部してくれたからこそ、アンダー10大会で優勝しようという目標を持てたのです。たった3か月しかバレーボール経験のないこの子のプレーは、バレーボールを1年間以上経験したことと同じくらい安定しています。私のバレーボール指導者人生33年間の中でも、セッターとしてのこれほどの逸材と出会ったのは初めてといえます。

 

さらには、新入部以来3か月間でレギュラーポジションをゲットした2年生ツインズの活躍もありえません。N.Rさんは、今日のサーブ成功率90%、サービスエース率30%です。入部3か月の2年生がこれだけの成績を打ち出せることは、ふつう無いと言えます。ツインズのもう一人のN.Gさんもサービスエース率31.3%という合格ラインです。

 

新入部員が新入部員とは思えない活躍をしてくれた結果、矢口タートルズは準優勝になれたのです。

 

●矢口タートルズ 0{19-21、17-21}2 Bチーム○

○矢口タートルズ 2{21-19、16-21、16-14}1 Fチーム●

○矢口タートルズ 2{21-19、20-22、15-5}1 Oチーム●

 

この得点を見てもらえれば、今日の試合が大人の心に大きな響きを与えたことが分かると思います。応援してくださった保護者の皆様、そして6年生や卒業生のみんな。きっと皆さんの心に響いた3試合だったのではないでしょうか。私にとっても今日の試合の、アンダー10メンバーの頑張りは心に刻まれました。これはですね、指導する者も、応援する者もみんな、またこういう試合を見てみたいという強い気持ちを起こさせる、小学生バレーボール中毒といえるのです。

 

今日の試合を、全力で応援してくださった保護者の皆さんの様子を見ていて、完全に小学生バレーボール中毒になるだろうなと確信しました。

 

この中毒にかかって、「小学生バレーボールをする子供たちを支える」という決意をして校長にもなり、33年間も指導者を続けているのが私です。

この3連休は、練習試合、大田区春季大会、試合の反省を生かすための午前練習と、本当に熱心にバレーボールをしました。とくに今日は、今のチームの子たちにとっては初めての「ワンマンレシーブ練習」を入れたため、入部したばかりの子の中には、(自分にできるのだろうか?)と不安になった様子も見られました。大丈夫なんですよ。こちらはその子の力に合った球出しをしますからね。昨日の春季大会で、矢口の子供たちはフットワークがよろしくないということを強く感じたので、流れのある動きをするための訓練です。

 

今日、「夏休み監督賞」について説明しました。今のところ、夏休み中に合計22日の練習を組みました。この出席数のNO3までに「夏休み監督賞」として豪華賞品を贈ります。これは毎年行っていることです。

 

 

次にこの曲は応援歌に使えないかなと思ってリンクしました。

ハロープロジェクトのユニットの中では、歌唱力に定評のあるチームです。

 

「盛れ!ミ・アモーレ」の応援歌

 

(だれか一人が)

もれミ・アモーレ!

(全員で)

もれ!

(一人)

もれミ・アモーレ!

(全員で)

もれ!

(全員で)

もれ!もれ!もれー!

(全員で)

アモーレ ミ・アモーレ

一番の矢口で行け!

攻めて攻めて攻めて 強気で攻めて

火花みたいな勝利を

取れ!取れ!取れ!取れ取れ!

 

 

「クラクラ☆クライマックス」応援歌

 

合図みたいに頭の中でシンバルが鳴った瞬間

勝利のブレーキはもうきかない

進め!タートルズ!

クラクラクライマックス

みんなもりあがってく

勝利のピーク

胸の奥で鳴り響く

ドラマティック

まだ名前のない未来へ

矢口なら行ける気がしてる~~~~

 

クラクラクライマックス

テイク イット ファイヤー(意味 心に火をつけろ) 日本語なら「火をつけろ!」

クラクラクライマックス

バーニング ライク ファイヤー(意味 火のように燃えろ) 日本語なら「燃える心で」

クラクラクライマックス

テイク イット ファイヤー(意味 心に火をつけろ) 日本語なら「火をつけろ」

クラクラクライマックス

ウィー オン ファイヤー!(絶好調だ!) 日本語なら「絶好調だ!」

 

クラクラクライマックス!!!

 

 

 

 

勝利の歌を歌おうよ

まっすぐ前を向きながら

生きてる喜び感じよう

今の自分を信じて

 

勝利の歌を歌おうよ

いつかその夢叶うから

生きてる喜び感じよう

矢口ファイト!

 

勝利の歌を歌おうよ

すべての勇気ぶつけたら

生きてる喜び感じよう

矢口ファイト!

 

勝利の歌を歌おうよ

強い心で進もうよ

みんなの力を信じよう

矢口ファイト!

 

 

大田区春季大会は第3位という結果となりました。

選手も保護者の皆さんも、初の公式戦経験という方々が多くいまして、応援の歌声がかつてないほどに、子供たちの励ましになったと感じています。ありがとうございました。

 

今の矢口タートルズの子供たちは、6年生も含めて経験年数が浅く、今日の試合に出場させた子供たちの中では、4年生の2人が一番先輩といってよい状況です。そのため、私からの指示を一番理解して、プレーを改善していけたのも4年生の2人、T.H君とT.Yさんでした。スポーツというのは、そのくらい経験値が試合の結果に表れるものだと実感します。とくにT.Yさんは、相手のレフトアタッカーの攻撃と、それを守るT.Yさんのレフトバックのかけ引きについて、ポジション取りを教えたところ、何本も拾い上げることができたので、高く評価しています。

 

この4年生をようして、来週のアンダー10大会に挑みます。

今日、6年生が負けてしまった2チームと試合をします。簡単な試合ではないでしょうが、目標を達成できるように、大きな応援をよろしくお願いします。そのためにきっと盛り上がるであろう応援歌を考えました。

今日の練習試合で私自身が感じたのは、新入部員が増えた分、子供たちがバレーボールを理解していない場面が数多く出てしまうという欠点でした。

 

Aチームの第1セットは「このセットだけは勝ちにいきなさい」と指示してレギュラーメンバーでのスタート。サーブもスパイクもさえて、21-17でセットを勝ち取りました。これでOKなので、その後のAチームは新人たちを交代で先発出場させたため、残念ながらボールをつなぐことが難しく、全敗となりました。セットのたびに様々な課題を出しましたが、コートのどこかでコンビネーションが狂うため、6年生たちには難しい試合だったと思います。

 

U10チームはサーブが強くて、先制逃げ切り型で試合をしていきました。

サーブとレシーブのつなぎはある程度できるので、あとは4年生アタッカー2人が不通にスパイクを打てるようになつことが課題です。点を取って喜んでも、その内容が今一つでは、アンダー10大会で優勝などできるわけありません。普通にバレーボールをやりましょう。

 

個人成績ベスト3はAチームとU10チームに分けてみます。

 

【サーブ得点率】

(Aチーム)

1位 S.R(6年) 60%

2位 T.H(6年) 50%

3位 U.K(6年) 43.8%

(U10チーム)

1位 T.Y(4年) 78.6%

2位 T.H(4年) 72.2%

3位 U.Y(4年) 64.7%

 

【サーブ成功率】

(Aチーム)

1位 N.S(6年) H.R(6年)85.7%

3位 S.R(6年) 76%

(U10チーム)

1位 N.N(4年) N.R(2年) 100%

3位 T.H(4年) 91.7%

 

【サービスエース率】

(Aチーム)

1位 T.H(6年) 50%

2位 S.R(6年) 40%

3位 H.R(6年) 28.6%

(U10チーム)

1位 N.N(4年) 50%

2位 T.H(4年) 38.9%

3位 T.Y(4年) 35.7%

 

【スパイク成功率】これはチームを分けないで

1位 T.H(4年) 87.5%

2位 U.K(6年) 63.6%

3位 T.Y(4年) 47.1%

 

【総得点】これはチームを分けないで

1位 T.H(4年) 33点

2位 T.Y(4年) 19点

3位 S.R(6年) 17点