今日の練習に、なんと10名もの体験練習参加者がありました。
2年生2人、4年生5人、5年生3人の10名です。
子供の人数が20人を大きく超えて、練習が一気ににぎやかになりました。
今日の練習をふりかえるにあたり、ひとつのコマーシャルが浮かんでしまいました。
おそらく、保護者の方々ですら見たことのないコマーシャルのはずです。
こちらです。
この記憶に残るコマーシャルを私の子供時代には、友達みんなで町を歩きながら大声で歌っていました。
人数が大きいことは、やはりいいことです。子供たちみんなの心に刺激が多くあります
願わくば10人全員が入部してほしいですね。
ひとつの学年の人数が多い世代は、自然に強いチームとなる傾向があります。なぜなら、人数が多くなるということは、その子たちが仲が良いからです。仲が良い=チームワークが良いとなる。みんなで力を合わせてチームを作ろうとするようになる。ライバルも多いから、自分が頑張らないとレギュラーになれない。
やっぱり「大きいことはいいことだ♪」なのでしょう。
今回、5年生男子に強力なアタッカーが入部することになります。
本人はまったく覚えていないでしょうが、3年前、この子が3年生の頃に、あの学校の一番遠くにある3階奥の3年生の廊下で、「バレーボールやってみない。」と声をかけたことがあります。
その子が練習参加しました。練習の最後に男子だけでチームを作り、部内練習試合をさせたとき、思い切りフローターサーブを打ち、相手コートの体育館壁まで飛ばしました。これほどの強打を打てるということは、半年後にはスーパーエースに育つ可能性があります。
矢口タートルズ、いよいよ初めて、男子アタッカーで勝負するチームとなっていく可能性が出てきました。



