さて、パリの路駐の話の時でしょうか。シトロエン2CVに乗ってたよ。な話書きました。が、まーちゃんと付き合ったとは言い難いくらいの時期なんですけどね。


ハタチくらいの頃。90年代半ばですかね。ホント、若い頃。


初めての車は親がお試しで買ってくれた10万のブルーバード。


コレは弟が免許取った直後、事故って廃車。


んで、人生、初めて稼いだ金で買ったのが、シトロエン2CV6チャールストン。ホントはグレーが欲しかったけど、出物は赤茶ツートン。100万くらい。


100万もあればエアコン付きで至れり尽くせりの、日本車買えるだろってとこですが、若気の至りですかねぇ。周りの話、ガン無視で買いましたわ。


ほぼクラシックカーなスタイル、そら目立つしオサレですよ。走り出してみれば、ふわっふわっの猫足。軽トラみたいなエンジン音はバタバタの空冷。ハンモックシートはソファーのような乗り心地。そういうところはよかったなぁ。コレで仙台まで行ったなぁ。



まー絵になります。

希望ナンバーなかった頃ですが、いいナンバーだったなー


とわいえー。エアコンどころかパワステもないし、窓は跳ね上げ式で金具ごと落ちてくるしー。今となっちゃ、かわいいで片付けるんですけどね。ハタチの若造には、あんま認めたくないですけど手に負えなかったですわ。


そんなこんなで半年余りで売って、以後、長く走り屋稼業してました。


月日は流れー。やっぱ、パリの街をあくせく働いている姿はかわいいので、そんなクルマ乗っていたら楽しくなりそう。ということで、今の愛車はルノー、カングー2です。ペアでフィアット500、ルノー・トゥインゴ3も乗ってきましたが、ハンドル握って楽しい車ばっか。ヨーロッパの街角に路駐してあったクルマ、そのまま輸入したような気分です。


そんなヨーロッパの大衆車乗りのきっかけは、2CVを早々に手放しちゃった後悔の念もあるのかもしれません。今なら手放さないかなぁ。だいぶ高くなったけど。。エアコンないけど。。。でもまた乗りたい!