NHKの世界ふれあい街歩きで、ドイツのエアフルトをやっていて、「懐かしい地名だな~。泊ったことあるなぁ」などと思ったのに、街の様子が全く記憶がない…
で、シャシンまさぐって調べてみたのですが、これまたトンデモない行程で…2002年の春。20年以上前デスネ。。確かこの時はキャセイパシフィックでフランクフルト空港に朝到着して、そのままライン川沿いのオーバーヴェーゼルの有名撮影地でライン川沿いを走る列車を撮影して、夕方、エアフルトのインターシティーホテルに投宿。窓が少し開いているのに気づかなくて寒かった記憶が。
翌朝、ローカル線を乗りついて、ノルトハウゼンへ。ここからがメインで、ハルツ狭軌鉄道の蒸気機関車が牽く列車に乗ってヴェルニゲローデ。そこからハノーファー行きの列車に乗ってまた乗り換えたか覚えていないけどエアフルトに戻ってきているみたい。
多分ホテルには2泊していて、2泊目は窓閉めて寝たはず。
次の日の朝はドレスデンに向かうため、エアフルトのホームに立ったら、なんと終焉間近の103型電気機関車に遭遇して狂喜乱舞したはず。
はい、そうですね。
エアフルトの街の記憶などあろうはずがありません。
何食べたかも。もちろん。
しかしながら、駅の記憶はしっかり残っていますね。
エアフルト中央駅の面構えは、半円状に「Hauptbahnhof」の文字が並んでいるファザードで、旧東ドイツの駅らしく薄暗い雰囲気。ホームに出たら蒸気暖房なのか、あちこちから湯気が噴き出していました。最近の画像をWebで検索してみてみましたが、ガラス張りの屋根が付いてすっかり近代的になっているようですが、茶色い古い駅舎は活かされていました。素晴らしい。
エアフルトは塔の街。みどころもいっぱいですが、鉄ヲタの性でその辺、すっ飛ばして泊ったくせに通り過ぎてましたね。
今なら立ち止まって観光していたかな?
ホームの端に停まるディーゼルカー エアフルト中央駅
ノルトハウゼンにて ヴェルニゲローデ行きの蒸気機関車
おばあさんが嬉しそうに見ていた
帰りの列車 ヴェルニゲローデのDB駅だったかなあ
翌朝、エアフルト中央駅で遭遇した103型電気機関車
旧東ドイツ側で遭遇したから二重に驚き



