岩崎家と三菱が気になって、購入。

よく、ベンチャー企業の発展/成長

過程で、創成期、発展期、安定期で

CEOに求められる資質は異なると

言われます。私自身も、某北米の

ベンチャーで、まさにCEOの華麗なる

Swtichingを目の当たりにした経験が

ありますが、三菱もそうだったとは。

以外でした。

Founderの弥太郎は豪快な人物、

Co-Founderの弥之助は緻密に

現在の三菱グループの基礎を創り、

久弥が三菱の発展期を担当。

安定的拡大を果たしたのが小弥太で、

そして、この時、三菱の三綱領が

確立。所期奉公、処事光明、立業貿易

には、現代でも重要な経営理念だと

感じました。







51日付日経Web版に、次の記事が掲載された。

スマート・コミュニティ関連では、

また、1,000億円という数字が出ており、日本政府が

拠出するかのような書き方になっていますが、これが

経済産業省のみならず、外務省や財務省も、そのように

認識し、具体的な施策を打つ準備ができていると、

外需/成長を取り込み、日本経済にも貢献する可能性

もあるが。。


インド環境配慮型都市整備、4つの日本企業連合

が基本合意 2010/4/30 20:45

 【ニューデリー=林英樹】

インド政府がデリー―ムンバイ間で進める環境配慮型

都市の整備事業で、東芝、三菱重工業、日立製作所、

日揮を中心とした4つの企業連合は30日、インドの

3つの州の開発公社と事業調査で協力することを

基本合意した。

これを受けて、それぞれの企業連合は約半年間の

事業調査に乗り出す。実証実験を踏まえた上で、

2012年度にも1都市あたり1000億円規模の次世代

送電網「スマートグリッド」や水関連インフラなど

先端技術を生かしたまちづくりを本格着工する。

日印の原子力協力、作業部会設置で合意

2010/4/30 20:37

 【ニューデリー=林英樹】

訪印中の直嶋正行経産相は30日、インドのエネルギー政策

の責任者であるアルワリア計画委員会副委員長(閣僚級)

と会談し、日印の原子力政策について意見交換する

「原子力ワーキンググループ」を置くことで合意した。

直嶋経産相は会談後の記者会見で「原子力協定締結という

面での環境整備は必要だ」と明言。作業部会での議論を

詰め、両国間での原子力協定に意欲を示した。

会談は2007年に始まった「日印エネルギー対話」の

4回目。会談後に公表された声明では「原子力が安全かつ

持続可能な汚染のないエネルギー源として重要」との認識

で両国が一致した。両国で設置する作業部会では、

インドの原発導入の動向や日本の技術協力の可能性などを

話し合う。

声明には、インドでの省エネモデル事業の協力や、

高効率火力発電所の建設など省エネ技術の導入支援策も

盛り込んだ。次回のエネルギー対話は11年中に日本で開く。

直嶋経産相は会見で、「原子力発電を意欲的に導入する

インドの計画を実現する上で、日本の技術や経験が

どのように役立つか協議したい」と述べた。原子力協定には

「日本とインド双方で努力は必要だ」と述べた。

インドへの原発輸出には原子力協定の締結が前提。

インドでは20年までに20基以上の原子力発電所の建設を

計画中で、米国やフランスはすでに原子力協定を締結し、

原発受注にこぎ着けている。ただ唯一の被爆国である

日本では、核拡散防止条約(NPT)に非加盟のインド

との原子力協定締結を危惧する声も多い。

アークヒルズ近辺の桜並木が

とてもきれいでした。


Innovation Capitalistのブログ-桜並木