意図的なため息
そろそろ書かねばならない①カルテのパソコンが半角にしてもアルファベットが打てないこれなんとかなりませんか。凄く面倒なのですが。以上です。ではまた。…と言いたいところなのですが、さすがにもう少し書きます。でも割とカルテ半角問題は切実な問題です。今回は趣味から書きます。ミスチル。久々にライブがこの前ありまして。それもB'zとの対バン。映像配信ちょっと高かったけど買いました。配信期間が日曜日までなので感想書きます。①tomorrow never knowsまあこの曲の感想を書く前に、まずミスチルが「同格以上」のアーティストと共演することってまずないんですよ。その中で数少ない格上と言えるB'zとの対バン。一曲目何来るのかな~と思ってたんですが、知名度とロックさを考慮した結果この曲になったんでしょうね。一周回って斬新さを感じました。改めていい曲だなと毎度聞くたびに思いますが、桜井さん25歳でこの詩書いてるんですよね。いよいよ年下になってしまった。「誰かのために生きてみたってウォウウォウトゥモローネバーノーズ」って去年の自分が書けるでしょうか。この歌詞がいいか悪いかは置いといて。無理ですね。②GIFT「このライブはミスチルからB'zへのギフトだぜ!」的な?それはなさそうですね。観客への感謝的な意味合いが強いでしょう。知名度もあるしまあまあ妥当。③himawariやや攻めていると思う。シングルとはいえ2017年発売で、新曲としては中途半端なので。昨今(2010年代以降?)のミスチルの曲の知名度はそこまででもないので、やや攻めてる、でもロック意識?くらいの感じ。もっと素直にライブを楽しめないもんですかね。④MC相変わらず喋り方の癖が強い。自分はできないけどめちゃモノマネしやすそう。⑤口笛ジャンルとしてはGIFTと同じなんでしょうね。個人的には二番サビの「ああ雨上がりの空に虹がかかったなら」っていう歌詞がのびのびしてて好きなのですが。1オクターブ低いCメロに年齢を感じました。それはそれでよき。⑥MC「つながれた気がするよぉ」の部分はかなりガーリィレコードだった。⑦Everything(it's you)B'zとのコラボ。B'zがこの曲を歌いたがったのがまず意外ですね。なんかALIVEを評価してるみたいなのは以前に読んだことがあるのですが知名度との兼ね合いか。拍手量でやはりB'zが今回のホームなんだと実感させられました。ふつうこういうのってB'z感が強くて「初めからB'zの曲みたい!」なのがむしろ誉め言葉みたいな面があると思うのですが、今回のB'zは割とミスチルらしさを残しつつ随所でB'zらしさを出したのがむしろ凄いなと思いました。ただCメロの松本さんのギターのところだけは完全にB'zだった。その自由自在感に改めてB'zの実力の高さを感じたのでした。⑧others~DANCING SHOES~SINGLES~Brand new planetここよここ。他人主催のライブで新曲連発ゾーン。こういう肝の座ったところが好きでもある。DANCING SHOESは元々好きだったけどライブでよりよい感じ。ほとんど元音源と同じ演奏なのですが。一番「後ずさりしたり」二番「サルバドール・ダリ」の韻が好き。思いついたとき気持ちよかっただろうなぁ。この曲は国試終わり~就職の間でよく聴いていたので、何とも言えない感情が乗っかってていいですね。その後のSINGLESも含め、マイナーながらロック色強め、やはりB'zを意識しているような気はします。そんな中でところどころアレンジはされていて、プライドあるのかないのか分からん。⑨innocent world出ました。もう27年前の曲ですか。そりゃ年も取るもんだ。自分がミスチルで一番好きな曲ですが、27年経ってもこの曲はあまり痛々しさが出ないのが凄いと思います。ただひとつ引っかかるところを言うとすれば、この曲もうすっかり「ミスチルの幸せ代表曲」になっててしまっているんですよね。個人的にはこの曲には「憂い」的な要素も大いにあると思っていて。なのでこんな感じでライブの最後の盛り上げに笑顔で歌うのも悪くないのですが、意表をついてライブの中盤でしっとり使ってもいい曲なのかななんて思ったりします。自分がミスチルを聴き出したのが2011年の秋ごろだったと思うのでもうファン歴10年になるんですね。それが感慨深かったので今回の記事を書きました。・B'z有名な曲しか知らないのであまり多くは語りません。まずは「イチブトゼンブ」。発表当時自分は中学二年で、宿泊学習に向かうバスのカラオケでみんなこれを歌っていたのが印象的でした。たしか「ブザービート」の主題歌で、自分はあまりそのドラマを見ていなくて…みたいなのが今の今でもよくあるのですが、ドラマ見れてたらよかったなって今も思いますね。「昨日のブザービート見た!?」みたいな話を人生でできた記憶があまりないので。「Love me,Love you」サビは知ってる~という感じがいかにも一流。「今夜月の見える丘に」ミスチル演奏分も含め、イントロが今回のライブで一番良かった。何となくだけどこの曲はB'z以外が歌ったらダメだなと思う。CメロとかもいかにもB'z。「イチブトゼンブ」もそうですが、名曲はやっぱりイントロからして違う気がする。「LOVE PHANTOM」これも普段からよく演奏されてるのかなぁ。「B'zらしさ」がとにかく素敵。「Calling」なんか歌詞の良さがミスチルと全く質が違う。「今までもこれからも約束などすることはないだろう」よき。「BANZAI」「僕を振り返らな―↑い↓」のところが好き。「過去も未来もいっしょ~~~」のところの声の伸びが唯一無二。「さまよえる蒼い弾丸」これはミスチルファンながら稲葉さんの勝ちだわ。「歌わせてもらってる感」が凄かった。しかしお互い楽しそうで何より。「ultra soul」一般人的にはおそらく一番有名なB'zの曲ですね。B'zの中でのこの曲の立ち位置が分からなかったんですが、やっぱりトリなんですね。「ウルトラソウッ!!」も分かり切ったところで来るわけですが本物が歌うとやはり違いますね。まとめるとやっぱり役者が違うなと。買ってよかったなと思える映像でした。お仕事一応書きます。今月から麻酔科です。「こんな麻酔科医はいやだ」を地でいってる気がしますが。ルートでも挿管でも麻酔でももうできることは全部やらせてもらう、というスタイルでいきます。自分は以前から「興味のある科/ない科」がよくわからないんですよね。言ってしまえば全部興味あるし全部興味ない。だからどの科もとにかく全力で取り組むと決めたのです。実習の時に分かったことですが、たとえその科に進む気がなくても全力で取り組んだ方が間違いなく指導医のリアクションもいいので(指導医のリアクションのために研修に臨むわけではないですが)、お互いいい気持ちで取り組めた方が間違いなくいいと思うので僕はどの科でも手を抜くことはしない(できない)と決めています。まあそれ抜きにしても麻酔科はこれまで見てきた医者の世界と全く別物ですね。改めて初期研修というのは氷山のほんの表面をホームセンターのスコップで掘っているような果てしない業務だと実感させられます。その科を全て理解するのは到底無理、その中でどれだけ収穫を得られるかという勝負。改めて志望科は早く決めないかんなと思います。麻酔科と総合診療科では寿司屋とパン屋くらい違うので。疲れたので今回はこのくらいで。また酒飲みながら書いたので誤字脱字あると思いますがすいません。ではまた。