つい先日のこと。
その日は電車で移動していて、その乗り換えの時に
明らかに、小6の中学受験生だよね?
と思う子を見かけました。
お父さんと一緒のようでした。
中途半端な時間帯ではあったのですが、勝手な想像で
まだその子は、受験が終わっていないような気がしました。
親子2人の間に何の会話もなく、横に並んで歩くこともなくて(顔を見合わせることすらなく)、
お父さんの背中から、疲れきっているように感じました。
塾ではどんどん合格実績が出されているけれど、この時期まで頑張っている子がいます。
長男の時は、2/2で受験が終わりました。
2/3も出願していたけれど、長男自身が行きたい学校ではなかったし(偏差値的にも厳しかった)、
本人が受けるのを嫌がったので受けませんでした。
それでも、1月から続いた中学受験の疲れはすごかった。
上記親子の(特に親の)ストレスを考えると、心が辛すぎました。
あの子の受験は今はもう終わっているだろうか。
お父さんの疲れが少しでも癒えていますように。
一年後を考えると、他人事ではないのです。
冷静に考えて、長男の時のようには私はもう頑張れないです。
コロナ過でうつも少し悪化してるし、何より歳を取りました。。
それでも、新6年がスタートしています。
最低限のサポートだけでも、していかないと。