詩「漠」「漠」空を見ろそれが漠だ宙を見ろそれが漠だつかめそのマイナス虚無ってヤツ さ漠の中にはひとつ 孤独があってともかく美味求める者の多くは漠を忌むがどうせ ポイズンを喰らうなら満たされるまで消え果てるまで漠を示せ都会漠標