「シチリア島」に行ってきた パレルモ編
さて、もう5ヶ月以上も昔。
ブログ上で「シチリア島行き計画」を書いた私。その後いろいろ困難はあったものの、計画は順調に進み、行ってきましたシチリアに。(それも、もう7月の話なんですけどね。)
ちなみにもう一度「シチリア島」に関する復習。
シチリア島の基礎知識
正式名: イタリア共和国 シチリア州
面積: 25,710 km²
人口: 5,087,000 人
州都: パレルモ
言語はもちろんイタリア語 Ciao!( ̄▽+ ̄*)
地中海で最も大きな島
イタリアのちょうどかかとの部分から、もう少し下にいった辺り。
州都でもあるパレルモを皮切りに、カターニャとタルミオーナと8日間の旅をしてきました。
実はまだまだ行きたかった街もあったのですが、やっぱり時間に限りがあって、やむなく断念。
でも夏のシチリア島、たっぷりと堪能してきました。
イタリアは初めてではありませんが、シチリア島は初めて。本土とはどことなく雰囲気が違う。
気候のせいなのか、それとも地理的に様々な宗教や文化が混じりあう部分だったからなのか。
パレルモ【Parelmo】
さて最初に降り立ったのはパレルモ。州都ですから、やはり比較的大きな街です。
「全員がマフィアに見えるねぇ」なんて、馬鹿なことを言いながら観光。何故か私の頭の中には映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲がずっと流れていたような気がする・・・。f^_^;
パレルモの建物は、その昔から全然修復がされていないようで、モニュメントや教会の表面も剥がれ落ちたままになっていました。そんな建物に囲まれた道路は常に渋滞状態。道を歩く人々は、車のクラクションにも負けないほどの大声で立ち話・・・。とにかく街中がずーっとがやがやしている感じ。
ただそれを「騒々しい」というより、「にぎやかで楽しい」と感じるのはここがシチリア島だからでしょうか?
面白い建物や歴史的にも重要(に見える)建物も多いし、昔はとても魅力的な街であった面影があるだけに、現在あまり整備が行き届いていないのが少々残念でした。ただ歴史に身を任せ・・・というかんじでしょうか?
2日目。思いにもよらぬ大イベントに遭遇。
そう、ちょうど私たちのパレルモ滞在中にイタリアがサッカーの「ワールドカップ優勝」を決めたのです。
決勝戦終了まもなく、パレルモ中の人々が街の中心の広場に集まり始めた。
やってくるわ、やってくるわ、ものすごい人だかり!
花火のせいで、街中が白い煙に覆われ、その中をスクーターに乗った若者たちがイタリア国旗を振りながら、街中を走り回る。スクーターの2人乗りは当たり前。1台のスクーターに家族4人が乗っていることもある。そのうち何百人という人だかりが、あちこちで一斉に一定のリズムに合わせて踊り始める。もちろん私たちもこの中に混じって踊ってきましたよぉ。このなんともいえない雰囲気は今でも忘れられないなぁ。
3日目はカターニャに移動です。
これはまた次回に。
またシチリア島にいきたいなぁ。
『プラダを着た悪魔』 を観た
さて、気分も新たに書き始めましょう。
このブログを更新しなかった5ヶ月間に起こったことも含めて、書いていこうー。
ところで、私は映画が大好き。
中学・高校と、ファッション雑誌を買っていなくてはいけない時期に、映画雑誌を買って持ち歩いていたくらいですから、ちょっとした映画オタクだったわけです。
イギリスにいて少し嬉しいこと。
それは、新しい洋画が日本よりも早い時期に封切になること。ちょっと日本で話題性の高い映画を早速見てきました。
それは『プラダを着た悪魔』(原題:The Devil wears Prada)
封切翌日、さっそく日本人の女友達と見てきました。
金曜日の夜にゆっくりご飯を食べて、その後10時から映画と、かなり遅い時間に観ることにしたので「眠くなるかもね」なんて心配をしていたのですが、そんな心配はご無用。
次々と出てくる、目もくらむような高価なブランド品の数々。
ジミーチュウの靴に、プラダのバッグ、シャネルのロングブーツに、ドルチェ&ガッバーナ。
そしてものすごくかっこよくそれらの洋服を着こなす女性たちに、もう私たちは夢中。
「うわぁ、かっこいい。」「はあぁー、素敵ぃ。」と思ううちに、あっという間に映画が終わってしまいました。彼氏と行くより、女友達と行くことを絶対におススメします。
メリル・ストリープの見事な演技にも、ほんとうに脱帽。どこかのWebで、「もっと美人で若い女優が良かったのではないか」との意見もありましたが、私はメリル・ストリープの持つあの女優としての「威厳」というか、「奥の深さ」こそが、彼女の演じたミランダを単なる「意地悪で気の強い、鉄の女」に終わらせなかったのではないかと思います。
また、この映画は、きらびやかなファッションの世界やブランド品の数々を楽しめるだけでなく、「仕事とは何なのか」ということも考えさせられるストーリー展開となっています。
実は、私自信「仕事とは何なのか」、「私の生活の中で仕事はどう位置づけすべきなのか」、そして「仕事はどう取り組むべきなのか」ということを深く考えているところ。なので、この時期にこんな風にポジティブな形で、答えを模索する手助けをしてくれそうな映画を観たことを心から嬉しく思っているのです。
ジミーチュウやプラダの、10センチ以上はかるくあると思われる靴を履いて走り回る女性たちを目に、「すごいー、あんなに高いヒールで走るなんてできないよねー。」とつぶやく私たちには縁がないんだろうなー、あの靴たち・・・。
いつか私もあんな素敵な靴を履いて、颯爽と街中を歩けますように。
イギリス式 お茶の入れ方(庶民編)
さて、イギリスといえば連想するもの。
そう、それは紅茶。
イギリスに旅したことのある方でも、ない方でも「Twinings(トワイニング)」、「Whittered(ウィッタード)」や「Fortnum and Mason(フォートナム・アンド・メイソン)」などの紅茶ブランド名をお聞きになった方、またはお土産でもらった方はいらっしゃると思います。
そうそう、イギリス人は紅茶好き。それは確か。
ここ近年のコーヒー人気に押されつつも、やはりイギリス人は紅茶をいっぱい飲みます。
(* ̄Oノ ̄*) イギリス人ってば、紅茶を飲むときはちゃんと毎回お茶の葉をポットにいれるのよ。
その上にポットカバーをかぶせて3分。
ウェッジウッドの美しいカップ&ソーサーをつかって、このお茶をたしなみます。
そんなときのお茶のお供は、もちろんスコーン。3時のアフタヌーンティーには、このスコーン
にジャムとクリームをつけていただきます。
私もそんな風に・・・・
ヽ(`Д´)ノ・・・なんてことはほとんどありません。
もちろん「アフタヌーンティー」は存在しますし、ポットに葉を入れて紅茶をつくるかたもいらっしゃるでしょう。
でもそれは特別なとき、または特別な所か特別な人々だけなんじゃないでしょうか?
少なくとも私の知っているイギリス人で、毎日そんな風に紅茶を飲んでいる人は見たことがありません。
さてではどういうのがイギリス人の紅茶の作り方なのか?
まずこんなポットでお湯をわかします。(日本でいう「湯沸しポット」ですね)
そしてマグカップにティーバッグを直接、ぼこっと入れます。
このときに使うお茶ですが、冒頭で挙げたような高級な紅茶ではなく、とっても安価な紅茶でいいんです。
人気なのは「PG」とか「Tetley」でしょうか?
お湯が沸いたら、そのマグカップにお湯を注ぐ。
かなり濃く出るまで、ちょっと待ちます。
(ただ、ストレートで紅茶を飲みたい人はここで、ティーバックを取り出して終わり。お砂糖を入れるなりして、おいしくいただいてください。)
さて「いい感じで濃く出たな」と思ったら、ティーバックはそのままに、普通の牛乳をドバっといれます。
そう、こんな感じ。
そして、よく混ぜ混ぜしたら、最後にティーバックを取り出して出来上がり。
たいていイギリス人の作ってくれる場合は、紅茶がマグカップのすりきれいっぱいまで入っています。
(私の独断と偏見いっぱいのmick統計によりますと、95%のイギリス人はミルクティーを飲むようです。)
砂糖とミルクを入れるか入れないかは、皆さんそんなに変えないようです。
私みたいに、「今日はミルクいれない」とか、「今日はスプーンに半分砂糖」とか言うように、毎日好みを変えるとイギリス人を困らせることになります。
たとえば、私の会社では大抵誰かが「Tea?」と言って、「自分のお茶を作るついでにあなたのも作ろうか」と聞いてくれます。そんな時、私が、「そうねー、今日はミルクいれて、スプーンいっぱいの砂糖」とか言ってしまうと、
(-""-;) え、だってこの間あなた、砂糖いらないって言ったじゃない。今日は砂糖欲しいの?
とか言われます。(いいじゃないかぁー、と思うのですが)
もちろん、庶民だってアフタヌーンティーを楽しむことはできます。
ちょっと高級なホテル内では、かなり気分よく伝統的なアフタヌーンティーを楽しむことができますし、街角にある「Tea house」に入れば、かなりお手ごろ価格で庶民のアフタヌーンティー味わうことができます。
また、田舎の方や観光地にいけば、それはそれはかわいらしいお庭付き「Tea house」なんかもあって、そんなところでアフタヌーンティーをしたときには、もう
( ̄▽+ ̄*) 私って、素敵。
と思わずにいられません。
さて、私もこれから紅茶を作りに行ってきます。
皆さんはコーヒー派ですか、お茶派ですか?
DA VINCI CODE を読む
「ダ・ビンチコード」が映画化されましたねー。
UKでは5月21日公開とのことで、私も楽しみにしています。
ところで、原作の本は読みましたか?
日本でもハードカバーで上下巻、2冊で出版されているんですよね。
私も読みましたよ、原作。
しかも私、原文で読んでみました。
こちらでは昨年、「ホリデイに持っていきたい本Best1」だったそうです。
去年、空港に行くと確かに必ずいましたもん、「ダ・ビンチコード」を持っている人たち。
”読み出すと止まらないほど面白い”という評判。
( ̄▽+ ̄*) じゃあ、私も挑戦してみるかぁー。
とさっそくAmazonで購入。手にしてみました。
(* ̄Oノ ̄*) ペーパーバックとしては、厚さもまずまず。文字も小さすぎないし、いける。
実は私。本を読むのは大好き。ただ英文で書かれた洋書の場合には、まだハマるまでに時間がかかる。
書き出しの退屈なもの、難しいものはすぐにギブアップしてしまう。だから書き出しは大切。
書き出しに目を通してみたところ、
( ・(ェ)・) うん、うん。なかなかいける。
と思った。
ところがだ。
その書き出しは罠だった。
宗教関連の知識も無い私。次々と出てくる単語も、見たことないものばかり。
(/TДT)/ この世の中にはまだそんな単語が存在するのかぁー?!
でも、物語の先が知りたい!
あぁー、彼らはどうなるの?
あぁー、それってどこにあるの?
好奇心があるがために、ストーリーが面白いだけに諦められない。
時には英和辞書+広辞苑を片手に読み進める私。
(w_-; ホリデイに持っていきたい本Best1っていうから買ったのに。これじゃあまるで、勉強じゃあないかぁ。
と思いつつ、でも最後まで読み続けました。
確かに面白かった。とっても面白かったです。
パリにもルーブル美術館にも何度か行ったことがあるから、なお面白かったです。
そして私の単語数もかなり増えました。
ただ休暇に辞書を持っていくのはごめんです。
本をいっぱい読みましょう。
じゃがいもと私
私はじゃがいもが嫌いです。
といっても食べれないわけではありません。
あまり食べたくないのです。
それはどうしてかというと、それは昔。
イギリスに初めて語学留学生としてきた時、私はホストファミリーの下で約8ヶ月過ごしました。
ということはつまり、晩御飯は毎日ホストファミリーが作ったものを、一緒にいただくわけです。
こちらの人って、ほんとうにじゃがいもをたくさん食べるんですよねー。
日本の「ご飯」と同じ感覚でしょうね。調理法もいろいろあって、姿形をいろいろ変えて食卓に出てきます。
チップス (チップスも形・太さがいろいろある)
ジャケットポテト (とーっても大きなじゃがいもをオーブンで焼いたもの。半分に割った熱々のじゃがいも
にべークドビーンズ(トマトソースで煮込んだ豆?)やチーズ、チリコンカーンなどをかけて食べる)
マッシュドポテト
ベークドポテト
ローストポテト
クリスプス (日本でいうポテトチップスのことをこう呼びます)
ポテトスープ
ポテトサラダ ・・・
時にはお皿をつついて初めて、「お、お前もじゃがいもだったのか・・・(_ _。)」、ということもある。
ま、そんな風に8ヶ月間毎日、時には一日2回じゃがいもを食べ続けた私は、ついにじゃがいも嫌いとなってしまったのでした。ホストファミリーじゃ、「じゃがいもは嫌いなので出さないでください」とは言えなかったので、後半はかなりきつかった・・・。
その反動でしょうね。
日本に帰国した後もじゃがいもを避けつづけ、もし私の皿の上に見つけた時には、即よけます。ハイ。
肉じゃがは、肉とたまねぎ、にんじんなどしか食べない。
カレーにはじゃがいもをちょっとしかいれない。それもかなり小さめに切る。
ポテトサラダは食べない。
マクドナルドではフライドポテトはすぐ人にあげる。
しかし、
イギリスに住んでいる限り、じゃがいもを避けて通れるはずがありません。
パブなどで外食をすれば、必ずじゃがいもが一緒にやってきます。
チキンやハンバーガーなどをテイクアウェイ(テイクアウトのことをこちらではこう呼びます)をすれば、大抵ポテトがつきます。
私の大好きなサンデーローストを食べに行くと、やっぱりお皿の上にはじゃがいもが。
それも、添付のはずがメインのローストビーフよりもはるかに多い・・・。
ヽ(`Д´)ノ なんで、お前がそんなにいっぱいのってるんだぁー!
まあ、最近は一人ぐらしなので実際にはほとんどじゃがいもを食べません。
そのせいか、外食の時ぐらいは食べられるようになりましたけどね。たまに食べるぐらいなら、まあ楽しめるようになったという感じでしょうか。
イギリスでホストファミリーと一緒に住もうと思っている皆さん、じゃがいもには注意です。
覚悟してきてください。
食べ物は好き嫌いしちゃだめですよ。
ベーコンサンドイッチとビールの金曜日
今日は金曜日。
私の会社では、週に1日ほど自宅から仕事をすることが許されています。
だからなのか、金曜日のオフィスはとってもしずか。
その上、金曜日には「もうすでに週末の始まり」という雰囲気が漂うので、オフィスの空気にも
なんとなく緊張感がありません。
今日もそんな金曜日の一つ。
朝出勤をしてメールをチェックしていると・・・
「じゃあー、皆ベーコンサンドイッチ食べるよー!」というボスの声。
私は最初何のことだかわからなくって、「はぁ?ベーコン何?」って聞き返しちゃいました。
どうもそのボス、毎週金曜日は「ベーコンサンドイッチを食べる日」と決めているらしく、
今日は皆にもおすそ分けしようということだったのです。さっそくホットプレートを出して、
ベーコンを焼き始めたボス。
もうそのベーコンの良い香りったら・・・。オフィス中に充満しておりました。
ということでおいしくいただきました、ベーコンサンドイッチ。(*^▽^*)
そして3時間ぐらいたった頃。
同僚が、「せっかく天気もいいし、パブにでもいこう」と誘ってくれ、ランチタイムをパブで過ごすことに。
イギリスの会社では、結構ランチタイムに外食をしてビールを1杯ぐらい飲むことは許されているみたいです。もちろん会社にもよるとは思いますが、私の会社ではOKです。
いやー、青空の下、外で飲むビールはおいしかったです。(ちょっとだけですよ、ちょっとだけ・・・。(-^□^-))
イギリスで働いてて、嫌なこともつらいこともいっぱいあります。
でもイギリスのこういう、「遊び心を忘れない」というところ、「堅苦しすぎない」というところが好きなんです。
いつも残業が多く、寝る間も惜しんで働く私たち。でも、金曜日だけはちょっとがんばりすぎない。
それが私たちの働き方です。
皆さん良い週末を。
「自信」ありますか?
英語を真剣に勉強し始めて、ようやくネイティブとも会話ができるようになった時。
英語そのものも、もちろんまだまだ大きな壁だったのですが、私はもう一つ新たな課題に直面しました。
それは「自信」です。英語でいうと”Cofidence (コンフィデンス)”。
日本人は自分や身内のことを人前でほめることってないですよね。
どちらかというと、「控えめに」するように育てられていると思います。
例えば、
(・∀・) わぁー、mickさんってすごいねー。
って言われても、
(*゚ー゚)ゞ いや、そんなことないってー。xxちゃんの方がすごいよー。
と謙遜する感じですよね。
でもこれがヨーロッパの人だと、
(^∇^) わぁー、Michelle すごいねー。
というと、
(´0ノ`*) まあねー。こんなの簡単よー。
という答えが返ってきます。
ヨーロッパの人たちは皆、褒められて育てられているからなのか?
長所を見つけて、うまーく自信がつくように育てられているのか?
とにかく自分に自信がたっぷりあって、「コンフィデンス」というものがしっかりと植えつけられています。
そして会社や学校、そして恋愛の駆けひきでもそれを上手に使っている感じがします。
以前、外国人と働く環境に入ったばかりの頃に、外国人の友人たちにいつも言われた一言。
それは「mickにはコンフィデンスが足りないんだよ。もっと自分に自信を持ちなさい」ということでした。
いやー、嫌な思い出をほじくってみると・・・ちょっと憧れた男の人にも「君にはコンフィデンスがないからさ」と言われてショック(´・ω・`)・・・ってこともあったっけ?
確かにこちらの男性たちは口をそろえて「コンフィデンスのある女性ってセクシーだよ」っていいますから。
会社のプレゼンやミーティングでも、ポジションが上であろうと下であろうと、とにかく堂々と話されるとやはり聞き手は「ほほぉー、なるほどね」って、なりますからね。
ただ自信がありすぎるのもどうかと・・・私の心はやはり日本人ですから。
私の同僚にスペイン人が一人いるんですけど、彼は仕事にも何においてもとにかく、自信たっぷり。
時々彼がうちの社長かと思うくらい自信満々。「その自信、半分でもいいから私に分けてくれ」、と思ってしまうほど。そんな彼に関して、ただ一つ私が気になること・・・それは彼の英語。スペイン語のアクセントが強すぎて、本当に何言っているかわからないんです。オフィスでもそう思っているのは私だけじゃないはず!
そんな彼がある日、とっても真剣な顔で言ったこと。
(°∀°)b My English is great! So I have no problems with finding a job.
僕って英語むちゃくちゃ上手だからさー、仕事を探すのには何の問題もないんだよね。
∑(-x-;) ・・・。
言葉が出ませんでした。
自信って怖いです。
明日も自信を持ってがんばろう!
今日も天気がいい!通勤日和だ。
今日も初夏を感じさせる一日となりました。
日が射している日は、いつもよりも『やる気が』出てきます。
私の場合、朝の通勤時間で一日の気分は決まります。
私は車で毎日通勤なのですが、会社までは約30分。結構長距離を運転していきます。
ルートは2つあるのですが、1つは大きな道を高速でびゅーと行く方法と、もう一つは田舎道をゆっくり行く方法。今日みたいな晴れた日は、田舎道を運転して行く方を選びます。
「こんなところで車が故障したら誰も助けてに来てくれないなー」、っていう感じの田舎道に沿ってドライブ。
乗馬をしている人たちや、馬、牛、そして羊。
ありとあらゆる動物たちを横目に、がぁーっと飛ばしていきます。
景色もいいから、これがまあ、気持ちいいのって。o(〃^▽^〃)o
ただそんな時、後ろから来る車にプレッシャーをかけられるのが私は大嫌い。
イギリス人って結構とばすんだよー。
こんなくねくねした田舎道でも、60マイル(約100キロ)は平気で出す。
私なんて、田舎道では直進でもせいぜい50マイルぐらいしか出せないから、後ろにピタっとくっ付かれることが多い。こうなるとせっかくのドライブも台無しになる。
ヽ(;´Д`)ノ つ、ついてくるなよー。
たいていは、これ見よがしにびゅーっと追い越していく。
中には、運転している私を「何だよ、このおせぇー車」ぐらいの気持ちでちらっと横目に見ていく奴もいる。
ヾ(。`Д´。)ノ な、なんだよ。お前なんて、どっかで事故っちゃえー。(私の心の悪魔がね・・・)
と思ってしまう。
ま、それで気分が悪くなることもあるけど、しばらくまだ運転しているとその景色の良さにまた上機嫌になるのだ。特に今日みたいな日は、会社に行くんだってことも忘れるくらい気持ちの良いドライブが楽しめます。
明日もどうか天気が良い日でありますように。
スピード出しすぎちゃダメですよ。
シチリアに行こう!計画編
5月に入り、イギリスも暖かくなってきました。
ということで、さっそくホリデーのことも考えなくてはいけません。
(*^▽^*) せっかくだからヨーロッパ
(*^▽^*) 曇り空のイギリスにはしばし、おさらば。青い空と照りつける太陽の下に行きたい。
(*^▽^*) ビーチでゆっくりもいいけど、遺跡や古い町並みを歩き、その上美しい自然にも囲まれたい
(*^▽^*) ご飯もお酒もおいしいところがいいなー
ということで、今年の夏はイタリアのシチリア島に行こう、ということになりました。約8日間の旅です。
シチリア島の基礎知識
正式名: イタリア共和国 シチリア州
面積: 25,710 km²
人口: 5,087,000 人
州都: パレルモ
言語はもちろんイタリア語 Ciao!( ̄▽+ ̄*)
地中海で最も大きな島
実は私、映画には目がない。
「New cinema paradise(ニュー・シネマ・パラダイス)」や「Le grand blue(グラン・ブルー)」は、私の大好きな映画です。これらの映画が撮影された場所も点在するシチリア島。
映画「ゴッド・ファーザー」で知られる島でもありますよね。
ただ実際どういう所なのか、何ができるのかについては全くわからない。
どの街に行くと、何があるかも良く知らない。
で、これからいろいろ下調べをして計画を立てていこうと思います。
インターネットで調べてみても、実はシチリア島の情報ってそんなに無いんですよねー。
普通は結構、政府観光局の公式サイトなどでいろいろな情報が手に入るのですがね・・・。
さ、ここからどんどん調べて計画を立てていきます。
楽しみだぁ。
もっと多くの人に来てもらえるよう、ランキングに参加してみました。(‐^▽^‐)
困った人々 その1
私は英系の会社で働いているので、仕事を通してイギリス在住の日本人と知り合うことはそれほどないが、私の友人たちのほとんどが日系企業の現地採用として働いている。
その友人たちから聞く会社の様子や、そこで働く駐在員に関する話しはいつも私やイギリス人を驚かせる。
もちろん駐在員の方々は、日本でもかなりいいポジションにいる人、または将来有望な人々の集まりで、私のような現地採用とはその責任の重さなどは違うのかもしれない。きっと「優秀」な人たちなんだと思う。
だけど、残念ながら私の中では駐在員のイメージはあまり良くない。
たとえば、
出張と称してオランダに行き、風俗のお店に行く駐在員の男性たち。(もちろん既婚者です)( ̄∩ ̄#
英語は話せない、仕事もできない。やっている仕事はただ、こちらに出張に来るお偉い方々のためにレストランとホステスバーに予約を取るだけの駐在員。\(*`∧´)/
イギリス在住日本人のコミュニティーサイトなんかで、「愛人になりませんか。学費やご飯代ぐらいのお小遣いは出します」という広告を出す既婚駐在男性。( ̄へ  ̄ 凸
いずれにしても皆さん、私たち現地採用の人間が逆立ちしても稼げないようなお給料をもらっています。
駐在員が全員そうだとは思いませんけど、私たちの耳に入ってくる話しって本当にこういうのが多いんです。
私が女だからかもしれませんが、こういう話しにはどうしても嫌悪感を感じてしまいます。
本当に、ひがみとか嫉妬じゃないんです。本当に「恥ずかしい」です。
まじめで優秀な駐在の方、すみません。
でも、私たち女性は時々イギリス人に「日本人の男ってあんなんだから、こっちの男性と結婚したいの?」って聞かれちゃうんですよ。














