心配と出会い
いざ進学するのが決ったが、不安は多くあった。
同級生(同学年)とは違い1つ年下の人との同じクラスになるので馴染めるか心配だった。
昼間仕事し、夜間に通うということで、4年間続くか心配だった。
不安を抱えながら、いよいよ初登校の日を迎えた。
最初は、全学科が集まっての説明会だった。
俺の隣には、同じ歳の電気電子のWくんがいて、同学年の人もいると思い安心したのを覚えてる。
その時、会話などをして親友になれたことも、嬉しかったな
(*^□^*)
それ以来、科は違うけれど、よくしてもらったな。
そして、機械科のクラスとの対面。
クラスは、23人で少なく感じた。
その中には、同じ社会人推薦入学枠で入学したKさんがいたので、最初に話せる人になった。
ここでも安心できた。
そして、どういう切っ掛けで、話したのか忘れたけど、1つ年下のFくんとの出会い。
Fくんは、後々大きな存在となっていく。
クラスは、23人ということもあって、全員が団結出来、良いクラスに巡り会えたと感じたね。
(^^ゞ
やって行けると確信出来たことを覚えている。
Fくんは、みんなを引き付ける魅力があり、みんながFくんの周りに集まるようになり、NくんやTくんとも仲間になれたような気がする。
もう不安に思うことは、
無かった。
\(^O^)/

同級生(同学年)とは違い1つ年下の人との同じクラスになるので馴染めるか心配だった。
昼間仕事し、夜間に通うということで、4年間続くか心配だった。
不安を抱えながら、いよいよ初登校の日を迎えた。
最初は、全学科が集まっての説明会だった。
俺の隣には、同じ歳の電気電子のWくんがいて、同学年の人もいると思い安心したのを覚えてる。
その時、会話などをして親友になれたことも、嬉しかったな
(*^□^*)
それ以来、科は違うけれど、よくしてもらったな。
そして、機械科のクラスとの対面。
クラスは、23人で少なく感じた。
その中には、同じ社会人推薦入学枠で入学したKさんがいたので、最初に話せる人になった。
ここでも安心できた。
そして、どういう切っ掛けで、話したのか忘れたけど、1つ年下のFくんとの出会い。
Fくんは、後々大きな存在となっていく。
クラスは、23人ということもあって、全員が団結出来、良いクラスに巡り会えたと感じたね。
(^^ゞ
やって行けると確信出来たことを覚えている。
Fくんは、みんなを引き付ける魅力があり、みんながFくんの周りに集まるようになり、NくんやTくんとも仲間になれたような気がする。
もう不安に思うことは、
無かった。
\(^O^)/
大学進学まで
もうすぐ15年がくる
卒業して10年や!!
(^O^)
学生時代、勉強なんて嫌いだった。
高校卒業すれば、早く仕事やりたかった。
勉強なんて、もうやりたくないと思った。
と言うのは、言い訳で
大学には、行ってみたいと本当は、思ってた。
しかし、受験に失敗し、どこにも進学する所が無いのが、嫌だった。
浪人は、したくなかった。
だから、諦めて就職した。
そんなある日、中学時代からの友人Aくんの所に遊びに行った。そいつは、県外の大学に行っていた。
その時、彼に
「お前、何で大学に行かなかったんや!?」
「大学は、いいぞー!」
とか色々言われた。
(^o^;
そんなことを言われた俺は、後悔したのかもしれない。
俺の本当の気持ちを知ってるんじゃないかと思った。
何日後か、仕事場の朝礼で工場長から、
「来年から〇〇大学工学部の夜間の制度が変わります。~中略~ 行ってみたい人があれば言って来て下さい。」
と言う連絡があった。
その時、俺は行ってみようとすぐに思った。
行ってみようと思った理由には、4つある。
①中学時代、工業高校に進学したかったけど、高校受験願書締め切り前夜に、当時の学年主任と担任の先生に、親と共に学校まで呼び出され、普通科高校に変更させられた。
②もともと大学には行ってみたい気持ちがあったから。
③弟が、大学に良い待遇で進学したから。
④当時、仕事が嫌になってきてたから。
そんなこんなで、会社に大学に行きたいと言って、社会人推薦入学枠で、入学することになった。
試験は、試験官との普通の面接が30分、数学の問題を黒板に説明しながら解いて、英語の長文を読み、訳していくという面接が30分だった。
無事に合格し、工学部機械工学科2部に通うことになったのだ。
卒業して10年や!!
(^O^)
学生時代、勉強なんて嫌いだった。
高校卒業すれば、早く仕事やりたかった。
勉強なんて、もうやりたくないと思った。
と言うのは、言い訳で
大学には、行ってみたいと本当は、思ってた。
しかし、受験に失敗し、どこにも進学する所が無いのが、嫌だった。
浪人は、したくなかった。
だから、諦めて就職した。
そんなある日、中学時代からの友人Aくんの所に遊びに行った。そいつは、県外の大学に行っていた。
その時、彼に
「お前、何で大学に行かなかったんや!?」
「大学は、いいぞー!」
とか色々言われた。
(^o^;
そんなことを言われた俺は、後悔したのかもしれない。
俺の本当の気持ちを知ってるんじゃないかと思った。
何日後か、仕事場の朝礼で工場長から、
「来年から〇〇大学工学部の夜間の制度が変わります。~中略~ 行ってみたい人があれば言って来て下さい。」
と言う連絡があった。
その時、俺は行ってみようとすぐに思った。
行ってみようと思った理由には、4つある。
①中学時代、工業高校に進学したかったけど、高校受験願書締め切り前夜に、当時の学年主任と担任の先生に、親と共に学校まで呼び出され、普通科高校に変更させられた。
②もともと大学には行ってみたい気持ちがあったから。
③弟が、大学に良い待遇で進学したから。
④当時、仕事が嫌になってきてたから。
そんなこんなで、会社に大学に行きたいと言って、社会人推薦入学枠で、入学することになった。
試験は、試験官との普通の面接が30分、数学の問題を黒板に説明しながら解いて、英語の長文を読み、訳していくという面接が30分だった。
無事に合格し、工学部機械工学科2部に通うことになったのだ。
好きな曲 ①
胸で燻ってる声を
また叫べず
しまい込んでいく
太陽よ顔出してこの胸を
捜してよ
もし挫けそうになっても
鬱ぎこむより空を見上げて太陽よこの胸を
いつまでも温めて
太陽に向かって走ろう
自分に負けそうなことを
破って未来を
描いていこう
走り出せたら悲しみや
今すぐ忘れたいことが
あったから
今があるってきづこう
運がいいとか悪いとか
自分の明日に悩んでるならこの胸に訪れた
温かさ信じて
この胸に訪れた
温かさ信じて
太陽に向かって走ろう
信じ切れないその理由を 砕いて未来を創っていこう
走り出せたら苛立ちや
あの頃恐れてたことが
あったから
今があるって笑おう
空をひとり見上げてるよ
君もどこかで
見上げてるかい
太陽よどこまでも
僕たちを照らして
太陽よどこまでも
僕たちを照らして
『太陽』
徳永英明 より
負けそうになっても
前を向いて歩いて
行かなければ
いけないよね


また叫べず
しまい込んでいく
太陽よ顔出してこの胸を
捜してよ
もし挫けそうになっても
鬱ぎこむより空を見上げて太陽よこの胸を
いつまでも温めて
太陽に向かって走ろう
自分に負けそうなことを
破って未来を
描いていこう
走り出せたら悲しみや
今すぐ忘れたいことが
あったから
今があるってきづこう
運がいいとか悪いとか
自分の明日に悩んでるならこの胸に訪れた
温かさ信じて
この胸に訪れた
温かさ信じて
太陽に向かって走ろう
信じ切れないその理由を 砕いて未来を創っていこう
走り出せたら苛立ちや
あの頃恐れてたことが
あったから
今があるって笑おう
空をひとり見上げてるよ
君もどこかで
見上げてるかい
太陽よどこまでも
僕たちを照らして
太陽よどこまでも
僕たちを照らして
『太陽』
徳永英明 より
負けそうになっても
前を向いて歩いて
行かなければ
いけないよね

