大学進学まで
もうすぐ15年がくる
卒業して10年や!!
(^O^)
学生時代、勉強なんて嫌いだった。
高校卒業すれば、早く仕事やりたかった。
勉強なんて、もうやりたくないと思った。
と言うのは、言い訳で
大学には、行ってみたいと本当は、思ってた。
しかし、受験に失敗し、どこにも進学する所が無いのが、嫌だった。
浪人は、したくなかった。
だから、諦めて就職した。
そんなある日、中学時代からの友人Aくんの所に遊びに行った。そいつは、県外の大学に行っていた。
その時、彼に
「お前、何で大学に行かなかったんや!?」
「大学は、いいぞー!」
とか色々言われた。
(^o^;
そんなことを言われた俺は、後悔したのかもしれない。
俺の本当の気持ちを知ってるんじゃないかと思った。
何日後か、仕事場の朝礼で工場長から、
「来年から〇〇大学工学部の夜間の制度が変わります。~中略~ 行ってみたい人があれば言って来て下さい。」
と言う連絡があった。
その時、俺は行ってみようとすぐに思った。
行ってみようと思った理由には、4つある。
①中学時代、工業高校に進学したかったけど、高校受験願書締め切り前夜に、当時の学年主任と担任の先生に、親と共に学校まで呼び出され、普通科高校に変更させられた。
②もともと大学には行ってみたい気持ちがあったから。
③弟が、大学に良い待遇で進学したから。
④当時、仕事が嫌になってきてたから。
そんなこんなで、会社に大学に行きたいと言って、社会人推薦入学枠で、入学することになった。
試験は、試験官との普通の面接が30分、数学の問題を黒板に説明しながら解いて、英語の長文を読み、訳していくという面接が30分だった。
無事に合格し、工学部機械工学科2部に通うことになったのだ。
卒業して10年や!!
(^O^)
学生時代、勉強なんて嫌いだった。
高校卒業すれば、早く仕事やりたかった。
勉強なんて、もうやりたくないと思った。
と言うのは、言い訳で
大学には、行ってみたいと本当は、思ってた。
しかし、受験に失敗し、どこにも進学する所が無いのが、嫌だった。
浪人は、したくなかった。
だから、諦めて就職した。
そんなある日、中学時代からの友人Aくんの所に遊びに行った。そいつは、県外の大学に行っていた。
その時、彼に
「お前、何で大学に行かなかったんや!?」
「大学は、いいぞー!」
とか色々言われた。
(^o^;
そんなことを言われた俺は、後悔したのかもしれない。
俺の本当の気持ちを知ってるんじゃないかと思った。
何日後か、仕事場の朝礼で工場長から、
「来年から〇〇大学工学部の夜間の制度が変わります。~中略~ 行ってみたい人があれば言って来て下さい。」
と言う連絡があった。
その時、俺は行ってみようとすぐに思った。
行ってみようと思った理由には、4つある。
①中学時代、工業高校に進学したかったけど、高校受験願書締め切り前夜に、当時の学年主任と担任の先生に、親と共に学校まで呼び出され、普通科高校に変更させられた。
②もともと大学には行ってみたい気持ちがあったから。
③弟が、大学に良い待遇で進学したから。
④当時、仕事が嫌になってきてたから。
そんなこんなで、会社に大学に行きたいと言って、社会人推薦入学枠で、入学することになった。
試験は、試験官との普通の面接が30分、数学の問題を黒板に説明しながら解いて、英語の長文を読み、訳していくという面接が30分だった。
無事に合格し、工学部機械工学科2部に通うことになったのだ。