彼を手放したはいいけれど、これは思っていたより辛い。
6年前の今ごろ、彼と出会った居酒屋さんが残念ながら閉店したと偶然にも今日、目にしました。
彼の家の近くだから彼もすでに知っているだろう。
今年の12月は彼と出会った6年前の12月と同じようなことがほとんど同じ日に起きている。
そのほとんどが6年前にはじまり、今年は終わっていくという流れだ。
彼とのことも終わっていくよ、という暗示だったのかな。悲しいね。
仕事、人間関係、大切な思い出の場所まで失ってしまった。
どんなに言ったって彼は戻ってこないだろうし、しょうがないんだけど11月末ごろから起きていた彼との“見えない交流”はただの妄想だったんだろうか?
目に見えないのだから「妄想だ」と言われても仕方がないけれど、やけにリアルだった。
わたしが知らないはずのこともインナーを通してメッセージがあり、あれは何だったのかと思う。
ここのところの目まぐるしい流れでどれが本当でどれがまやかしかさえ、よくわからなくなってしまってる。
まずは自分をフラットに戻していくところからだな。
朝になる前にもう少しだけ眠りましょう。
