わたしは星詠みも少しやっているのだけど、今日はいよいよ土星が水瓶座へ移動しました。

 

 

たった今ですね。

 

 

彼とは6年前の春ごろ一度出会って、その年の土星射手座期に入る1ヶ月ほど前に再会し、土星射手座へ入宮した日は2回目のデートの日でした。
 

(気持ちの整理のためにももうしばらく彼との話を書こうと思う。)

 

 

射手座の期間は彼と超ラブラブHAPPYな時期だったので、実に楽しかったのだけど、わたしは彼に依存していたところが良くなかったんだろうな。

 

星詠みもずいぶん前から学びたかったけれど「彼がスピ嫌いなのでやめとこう」とか、彼といっしょにいることが何よりのしあわせだったので本気でそれ以外いらない、別に望まないと思っていた。

 

 

愛に生きたい、という気持ちの強いわたしにとっては「ついに生きる意味を見つけた」って射手座っぽいこと思ったものですが……

 

 

まぁそれは恋であって、愛ってそんなようなもんじゃないし、そりゃー分離するでしょうよ!って今ならわかるけどとか言いながら、きっと本当の意味ではわかっていなかったし、まだまだ「彼がいてこそ完成する」という意識が強すぎて土星が水瓶座に入宮する今回はこのようなことになってしまいました。

 

 

射手座、山羊座を経て、水瓶座直前にまさに甘い夢から覚めた、という感じ。

 

 

どのようなことかは↓

 

 

 

ちなみに2017年の土星が山羊座に入宮した日は何が起こっていたかというと、仕事で独立する!!と決意を固めた日で、この土星山羊期間に仕事の基礎を作ってきたと思う。

 

 

とか言いながら、せっかくつくったその基盤も10月頃に一旦破壊したけどwww

 

必要で起きてるとはいえ、文章にするとけっこうカオスwww

 

 

こうして過去を星の動きとともに振り返ってみると土星が動く日に今後2~3年をチラ見せしてくるような象徴的なできごとが起きているわけで、射手座、山羊座と非常にわかりやすく、いい流れになることを予感させる出来事であったわけですがー。

 

 

で、今回は何これ?ww

 

彼を手放し、悲しみに暮れる土星水瓶期のスタート。なんですかこれはwwww

 

 

本気で精神的自立ってことかな、自己信頼、恐れに立ち向かい、乗り越える。

 

もう正直、嫌だよーーーwww

「自分を生きる」なんて大それたことを言って、結局は弱虫。逃げたい病。

 

 

なんでこんなになっちゃったんだろう……土星山羊期、ただでさえ苦行だったのに、さすがにしんどいです。

 

 

現代占星術では水瓶のルーラーは天王星だけど、古典では結局これまた土星だし。

 

再生のための破壊とはわかっていても、破壊スタートってけっこう酷じゃないかい…?

 

 

 

土星射手座のところからやり直したいwwww