ウイルスは細菌より小さいと聞きますが、どのくらい違うのかな?調べてみました。

 

細菌の一種 ブドウ球菌は0.8〜1.0μM(マイクロメートル=1mmの1000分の1)

 

ノロウイルスは、30nm(ナノメートル=1マイクロメートルの1000分の1)

インフルエンザウイルス 80〜120nm

 

細菌は普通の光学顕微鏡でも見えますが、ウイルスは電子顕微鏡でないと見えないそうです。ウイルスは細菌の50分の1と書いてあるサイトもあります。そう聞くと、そんなに差がないような気がしますが。

 

週末のテレビ番組では、細菌を人サイズとすると、人は富士山ぐらい。ウイルスを人サイズとすると、人は地球ぐらいの大きさと言っていました。わかるような、わからないような。

 

 

【細菌とウイルスの違い】

 

細菌は自分で増殖する

 

ウイルスは自分では増えることができない

 

ウイルスは増殖するための遺伝子設計図は持っているけれど、それを組み立てる設備を持っていない。なので、生きた細胞に寄生し、潜り込んで(感染して)こっそり自分の設計図を混ぜて複製させる。遺伝子が書き換えられてしまう。

 

感染してしまった細胞は、ウイルスに乗っとられ、さんざん利用された後、その細胞は死んでしまい、別の細胞にウイルスが移動し、コピーを作る、を繰り返す。ひどい!

 

「働く細胞」というアニメを知っていますか?擬人化された細胞たちが、体内で頑張っている様子がわかる、私お気に入りのアニメです。滅多にテレビ放送されないので、HPで確認してみています。

 

で、このアニメのガンの話(だったと思う。。。)のなかで、細胞が乗っ取られる様子が分かりやすく描かれています。

 

タミフルなどの抗ウイルス薬は、ウイルスが侵入した細胞から外に出るのを抑える薬で、感染はしたままだけど、他の細胞へ侵入しないようにするのだそうです。

 

コロナワクチンは、遺伝子組み換えワクチン。今まで世界でやったことがないワクチンだそうです。お医者さんの中では、遺伝子を操作することで、10年20年後に問題が現れて来るのではないかと心配している方もいます。

 

遺伝子組み換え食品を怖がって食べないようにしているのに、自分の筋肉に遺伝子組み換えするワクチンを打って、大丈夫なのかな?と心配しています。ワクチンを打つ前に、知識を得ておかないといけないなと思ってます。自分や家族の体は自分たちで守らないと。

 

ところで、ウイルスも見えるという電子顕微鏡っていくらぐらいするか知ってますか?

 

昨年、抗がん剤でつらそうな夫に「何でもいいから好きなもの買ったら?」と言ったら、「電子顕微鏡」と言いました。「ふ〜ん、いくらするの?」と聞くと「100万」と・・・。

 

「う〜ん、中古でないかな?」と言ってしまい、それから夫は何も言わなくなりました・・・。ちょっと後悔しています。