私の将来の夢は、田舎で自給自足の生活をすること。
これは、子供のときからの夢です。
自分で食べるものは自分で作り、
自分で着るものは自分で縫う。
病気は自分で予防し、できるだけ自分で治す。
田舎ならではの生活を楽しむ。
農業について勉強する中、農薬の怖さには気づいていましたが、
肥料のこわさにはあまり気がつきませんでした。
- 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
1年ほど前に、「奇跡のりんご」を読んで、無農薬無肥料の農業をしたいと思うようになりました。
実家からもらってくる無農薬無肥料野菜(無意識にそうなっていたのですが)は、冷蔵庫にいれておくとしおれていくのですが、スーパーで買ってくる野菜は腐っていく。
ずっと疑問に思っていたのですが、肥料のやりすぎが原因のようです。大量に生産するためには、同じ土地に肥料をたくさん入れて毎年育てなくてはならない。そういう野菜を毎日食べ続けていくとどうなるでしょうか?土はどうなっていくのでしょうか?
作者の木村さんのように、今、常識と思われていることも柔らかい頭で考えて、よりよい方へ変わっていくのは、いいことだなぁと思います。
