私の将来の夢は、田舎で自給自足の生活をすること。


これは、子供のときからの夢です。


自分で食べるものは自分で作り、


自分で着るものは自分で縫う。


病気は自分で予防し、できるだけ自分で治す。


田舎ならではの生活を楽しむ。



農業について勉強する中、農薬の怖さには気づいていましたが、


肥料のこわさにはあまり気がつきませんでした。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
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1年ほど前に、「奇跡のりんご」を読んで、無農薬無肥料の農業をしたいと思うようになりました。


実家からもらってくる無農薬無肥料野菜(無意識にそうなっていたのですが)は、冷蔵庫にいれておくとしおれていくのですが、スーパーで買ってくる野菜は腐っていく。


ずっと疑問に思っていたのですが、肥料のやりすぎが原因のようです。大量に生産するためには、同じ土地に肥料をたくさん入れて毎年育てなくてはならない。そういう野菜を毎日食べ続けていくとどうなるでしょうか?土はどうなっていくのでしょうか?


作者の木村さんのように、今、常識と思われていることも柔らかい頭で考えて、よりよい方へ変わっていくのは、いいことだなぁと思います。


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