こんにちは、
ヒーラー・クレアボヤントの谷岡です。
少し時間が経ちましたが、今年の5月にイギリスのリンカーンで行われた
4泊5日のTony PersonsのResidentialについて書きたいと思います。
Tony PersonsはOpen Secretの著者で、悟り・ノンデユアリティのティーチャー(彼は教師という言葉を好まないようですが)です。
かなり前にドイツでのリトリートに参加したので、今回で2回目になります。
トニーと自分の年齢を鑑みて、今回が最後のチャンスかなと思って参加したのですが、
実際に最後のリトリートになるそうです。(彼は91歳)
会場はロンドンから列車で2時間のリンカーン郊外、
The Vedanta retreat centerです。
マナーハウス風の素敵な建物。
この集会室で毎日ミーティングがあります。
スケジュールは、
Breakfast 8:00~9:30
Meering 10:00~12:30
Lunch 1:00pm
Meeting 5:00pm~6:30pm
Dinner 6:30pm
Meetingは最初にトニーが少し話をして、そのあと自由質問になります。
”ノンデユアリティ・悟り” とは
自分や他者という存在はいない・・・何も存在しない
または
全てはひとつ
という教え
質問者はデュアリティ(自分も他者も存在する)という立場で様々な質問をしてきますが、
トニーの答えは相変わらずいつも同じ・・・私たちは存在しないのだから思考というものもない・何も起こっていない
・・・とシンプル
大勢に人々が集まっていますが、いつも質問をするのは決まった数人で、
後の人達はその場を楽しんでいる・ただそこに居る・・・という感じでしょうか
今までこういうイベントに参加した時には、何か私の中で動揺するような事が起こり、その後にだんだんと落ち着いていくというな出来事があったのですが、
今回は心の中はいつも凪いでいて、
いろいろ起こっているようで何も起こっていない、
自分はいるけれど”本当はいない”事にどこかで?何かが?気付いている・・・そんな感じがしました。
こういういろんな国のいろんな考えの人達との交流もリトリートの醍醐味です。
何も存在しない、何も起こっていない・・・
と
同時に
にぎやかな楽しい交流の場
であったかなと思います。








