こんにちは、
ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。
オランダにあるクレラーミュラー美術館でフィンセント・ファン・ゴッホの作品を観てきました。
多くの作品が展示されていましたが、特に心に響いたのがこの作品
「糸杉と星の見える道」
Road with Cypress and Star
専門家による作品の解釈
・糸杉を「死のオベリスク(古代エジプトの記念碑)」として表現されていて、彼自身の中にある死の予兆を表している。
・下部に描かれている2人の人物は、ゴッホの旅仲間の必要性を表現している。
なぜかこの糸杉にとても惹きつけられました。
空
木
草
大地
人
描かれているもの全てを
どれ一つ際立たせず、
それぞれを大切に、
丁寧に描かれています
人間も空も草も土も一つの物・・・すべては同じ
全ては一つ
ゴッホという画家の目からは世界はそう映っていたのでしょう。
東京の損保美術館でひまわりの絵を見た時にも
絵の内側から迫ってくる大きなエネルギーに感動しました。
<これは大塚美術館の陶板画です>
彼は
枯れかけたひまわりの中に美を見出しました。
ゴッホという画家は
ワンネスに気づき、
悟りの目を通して作品を描いていたのでしょう。
こんな素晴らしい作品を愛でることができるなんて感謝です!
次の記事ではクレラーミュラー美術館を紹介したいと思います。
ご訪問ありがとうございます。
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