こんにちは、

ヒーラー・クレアボヤントの谷岡です。

 

 

 

6月にドイツで行われたトニーパーソンズのレジデンシャル(リトリート)に参加したのでその体験を綴りたいと思います。

 

もっと早く書きたかったのですが、帰国後体調不良で療養していたので遅くなってしまいました。

 

 

 

 

トニーパーソンズOpen Secretという本を執筆しているいわゆる非二元・ノンデュアリティのティーチャーです。

 

非二元とは悟りの考え方の一つで、

分離はない、

全てが一つという意味です。

 

多くのティーチャーとは違い

トニーは全ては空っぽ、何もない、

私たちもいない・・・という逆からの解釈を前に出して教えています。

 

だから、個人的な悩みに関する質問にはいつも

「あなたは存在しないのだから、病気や人間関係も存在しない」ときっぱりと答えます。

 

質問の答えはいつも同じなんだけど、

言葉の奥に、

言葉をはずしたところに何かがあって、

何かが生まれるような、

何かを思い出すような感じを受けるのです。

 

 

数年前にロンドンのMeetingに参加し、

今回が初めてのリトリートです。

 

 

 

 

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会場はドイツ北部の田舎町Cadenbergeにあるフェニックスという素敵な施設。

ここは今回初めて利用されたそうです。

 

周りにはオーガニックの畑が広がっていて、

オーナー曰く、海の中にある小さな島のようなところです。

 

 

 

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9月のドイツ南部での開催に出席予定でしたが、

申し込み時にこの施設のHPを見てとても気に入り、急遽旅程を6月に変更しました。

 

 

 

 

 

 

            

~~ リトリートのスケジュールはこんな感じです ~~~

 

 

〇1日目  午後4時以降にチェックイン

       Dinner 6:30pm

       Meeting 8pm-9pm

 

〇2・3日目   Breakfast from 7:30am-10:00am

         Meeting 10am-12:30pm

              Lunch  12:30pm

              Meeting 5pm-6pm

        Lunch  12:30pm  解散

 

  Dinner 6:30pm

              Meeting 8pm-9pm

 

〇4日目    Breakfast from 7:30am-10:00am

        Meeting 10am-12:30pm

 

食事はベジタリアンのブッフェ

 

 

 

 

 

 

参加者は全部で50人ほど
 
 
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トニーの席の後ろには緑が広がっていて、とても癒されます。
 
Meetingの流れは、
トニーがしばらく話をし、
沈黙があり、
参加者が質問をして
という形です。
 
 
 
 
<リトリートで全体的に感じた事>
 
このリトリートにはさまざまな人たちが集まっていました。
 
大きな気づきをした人、悟りを探求している人、
重篤な心の病気を抱えた方、
家族の悩みが頭から離れない様子の方、
ちょっとした好奇心で参加した方・・・
 
 
 
まるで一人一人が音符でになって全員が一つの曲を奏でている様でした。
 
低くて重い音や高くて軽やかな音が、
時には楽しく流れるように、
時には重く重厚に
 
それぞれが大切な役割をもって混ざり合い
美しいメロディを奏でていたように感じました。
 
 
 
トニーの話はぶれず、いつもきっぱりと同じこと(私たちは存在しない)を話しているので、
話を聞いて納得するというよりは、
言葉の向こうに何かを感じ、
日が経つごとに口元に笑みをたたえる人が増えていくのです。
 
 
 
言葉や思考を超えたところに何かがあり、
ただここに存在することに安らぎや喜びを感じるのでしょうクローバー
 
 
 
 
 
 
 
個人的に感じたことなどは次のブログに書きたいと思います。
ご訪問ありがとうございました。
 
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