ダヴィンチの手帳が残っているなんて知らなかった
これはロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館所蔵のものでフォースター手稿といわれています。
ルネッサンスの巨匠、天才のノートをこの目で見ることができるなんてワクワク
展示の横には機械があり、中の数ページを見る事ができます。
幾何学、物理学、水力機械や建築についての発明が記されています。
この手稿はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で見ることができます。
館内にはウィリアムモリスが手掛けた美しいカフェも
ダヴィンチといえばだれもが知っている作品・モナリザがありますが、謎めいた絵は絶えず話題の的ですね。
モナリザの下には数枚の絵が存在していて、その一枚の女性は微笑んでおらず、モナリザではない?
別の女性と特定されたら価値が下がるかも?
など、一枚の絵を巡って今でもさまざまな議論がなされていますが、
謎のままの方が想像が膨らんで面白いのかもしれませんね。
他にもダヴィンチの失われた壁画「アンギアーリの戦い」を人生をかけて探している専門家がいるそうです。
没後500年経っても彼の存在感は絶大
世紀の天才
雲の上の人
とも言えますが、
同じ人間として、仲間として考えると、
とても誇らしくてうれしい気がします






