ひたちなか市のアーユルヴェーダ専門サロン
Inner Light*です
花粉がまだまだ飛散しています。
皆さまは体調に変化はありませんか。
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花粉症を少しでも和らげるために、アーユルヴェーダで良いとされていることをいくつかご紹介します。
【食べ物】
避けたほうがよいとされるものは、
体内のワータ(風)・カパ(水)を乱してしまうような食べ物です。
●消化するのに時間がかかり胃腸に負担となる
・油っぽいもの(揚げ物・脂肪の多い肉、菓子・ケーキなど)
・小麦製品(パスタ・ピザ・パン・うどん・粉もの系)
●消化力の低下を招く
・冷え冷えのもの
●身体の粘液を増やすといわれている
・乳製品(チーズ・バター・ヨーグルト)
逆に積極的に摂ると良いものとしては
・身体を温めるスパイス(生姜、唐辛子、胡椒、シナモン、トゥルシーなど)
・今が旬の野菜(ねぎ、大根、白菜、レンコン、小松菜など)
野菜や魚を煮込んだスープなんかも、今の時期の食事としてはベストです。具だくさん味噌汁やお鍋もいいですね![]()
お魚、豆類、卵といったたんぱく質もマストです。
花粉症の軽減までいくには、こういった食事を長期間続ける必要があるかもしれません。
しかし、「身体をいたわる食事」という点では花粉症だけにとどまらないので、日常的に取り入れるといいかと思います。
あとは「良質な睡眠」
こちらもものすごく大切。
まずは、22時には寝ること。
スマホを見るよりも、とにかくしっかり寝る![]()
お肌のトラブルにマストなのは「保湿」
とにかく保湿、保湿。
しっかり保湿して、肌のバリア機能を維持すること。
バリアが低下してしまった肌は、ワセリン等でしっかりとバリアを張ってあげる。
目の周りの皮膚が薄い箇所は特に念入りに。
(ギーをお持ちの方はギーを使うのもオススメ!)
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花粉症が辛い人は、花粉症が始まる前から(つまり、いつの時期でも)食事・睡眠に気を配ったライフスタイルを意識することが大事かと思います。
身体はいつまでも元気なわけではありません。
1年後、5年後、10年後と
メンテナンスをした人としなかった人とで、確実に違います。
小さなことでもいいから、
今から出来ることを
今、はじめましょう![]()
3.11の今日、
「わたしにはまだ身体がある」という幸運に感謝の思いを込めて。
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人も動物も幸せに暮らせる社会へ![]()
茨城県・殺処分ワースト・保護犬・保護猫
