おはようございます、心理カウンセラーの鯉です^^
今日は、母の姉(身障者)を預けている施設の文化祭。
毎年、一回行われている文化祭です。
その他にも、花見や運動会やビアガーデン。
等々、たくさんの行事があります。
そんな施設には、施設のみんなが作った出し物がいっぱいあります。
食べ物から手づくりしたハンカチや和紙のノートやカレンダー。
そして、みんなで行う劇など。
その他にも盛りだくさんあります。
そんな事をしている施設って、やっぱり素晴らしいですよね。
今、私の母の姉二人が身障者で、それぞれ違う施設に預けています。
母は8人姉弟の下から二番目。(兄二人は他界しております)
兄も姉もたくさんいますが、
ほとんどが、千葉、埼玉、東京で生活しています。
なので、二人の姉は我が家で預かることにしたのです。
と言っても、数年前までは、8人家族の我が家。
そして、それまでの10年間にわたり、
祖父母が脳梗塞となり寝たきり状態。
いつも、鼻からの流動食をしながら母と私で介護していました。
そんな事もあり、母の姉二人はず~っと施設に預けていたのです。
そして、年にひと月位、我が家に来たり、
親戚が集まり、身障者専用の温泉に宿泊したりしています。
私が幼い頃から母の姉二人は施設に預けられていました。
なので、私は幼い頃から年に何度も父母と一緒に施設に行ったものです。
正直、その施設の身障者の殆どが会話はできません。
でも、こちらの表情や行動により、
身障者のみんなは、こちらとコミュニケーションがとれます。
つまり、身障者のみんなは、こちらの心を読み取ってしまうのです。
そのとき、もしこちらが嘘を言ったとしても、
身障者のみんなにとっては、もうバレバレなんです。
そんな身障者は、安心できる人と安心できない人の前では、
まったくの別人になってしまいます。
もし嘘ばかりついているような身内の人が施設に行ったとします、
そうすれば、いくら身内だとしてもその人のところに近づきません。
それが、身内以外でも同じなのです。
職員に対しても、施設に来たお客様に対しても、同じなのです。
その人の表情や行動から、その人の心を読み取ってしまったのです。
逆に安心できる(信用できる)人が行けば、すぐに近くに寄って来ます。
えぁ~っ、にゃにゃにゃにゃちゃなのおにゃにゃちゃな~。
(あっ、何々ちゃんのお兄ちゃんだ~)
こにゃちゅあ。(こんにちは)
そして、挨拶をし話かけて来たり、身体の触れ合いをして来ます。
私は、思います。
言葉を話せる人、聞ける人は、それで伝わります。
文字を書ける人、読める人は、それで伝わります。
されど、それができる人だからこそ、
惑わされ、真実に気づけなくなってしまいます。
そして、他人と自分を比べたりしながら、辛くなってしまいます。
逆に、言葉を話せなく、聞けない人。
文字を書けなく、読めない人。
全てができないその人たちは、惑わされず、真実に気づけます。
しかし、その人たちにとって良くない人が多いのがこの世の中です。
祖父母や身障者を邪魔者扱いとし、
イヤイヤ叫ぶ身内を、施設に預けてしまう人もいれば、
面倒をみたいが、どうする事もできないとなり預けてしまう人もいます。
もう、いろんな人がおります。
されど、そうなりながらも、
その身障者は、私たち以上に敏感に全てを感知し見抜いています。
そして、身障者は、安心できる人のところへ行くわけです。
そんな身障者を抱きしめていると、身障者は、
笑ったり泣いたりしながら、(思い出しているのかな^^)
最後は笑顔でスヤスヤ眠ってしまいます。
(そこには、会話も文章も必要ありません)
一番大切なのは、安心できる人との、肌と肌の触れ合いですよね^^
いつも、ありがとうございます。
☆感謝感謝☆
鯉
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