ダボス会議にて片山さつき氏の発言。
「次の選挙では、与野党で、移民政策が争点になります。
私たち自民党は、日本にとって良い人を受け入れる立場です。
友好的な人は歓迎して、不正や違法行為をした人は去るべきだ。
私たちは、日本人の不安を取り除かなくてはならない。
良い人は受け入れて、そうでない人は受け入れません。」
(司会者)まとめさせていただくと、日本は移民についてどうしていきますか?増える?減る?
「増えることを想定していません。
欧米社会と同じ轍は踏まない。」
ダボス会議は、グローバリストが地球全体の行く末を決める会議と言われます。
移民を流動的に動かすことで世界を再統一しようとしているのです。
片山氏は、それに抗った宣言を行いました。
命をかけた発言と言ってもよいでしょう。
国を守る覚悟を感じます。
これが今の高市政権の在り方です。
何も移民問題に真向から反対するのではありません。
無理な移民政策は潰す、と言っているのです。
高市政権になり、確かに実現していないことも多いのでしょう。
ただそれは、彼女が選挙を経た力をまだ得ていないことが大きいように思います。
今回の選挙では、いかに国を守るか?守らないか?が争点です。
しっかり見極めたいものです。
また今回の選挙では公明党、立憲民主党と書くと、すべて中道改革連合に投票したことになるそうです。
メディアや工作員のしかける認知戦の罠には、十分気を付けねばなりません。