元公安警察、勝丸円覚氏。
・これまで「スパイ防止法」は中曽根政権、安倍政権時に2回廃案になっている。理由はコンセンサスの得られなさ。
野党側、人権派弁護士等左派、リベラル派の人間たちとのコンセンサスが得られない。
・スパイはC国人が一番多い。
・C国人が昨年持ち込んだ実弾の仕込まれたおもちゃの拳銃は現在も回収されていない。超監視社会のC国では本当は取り締まれるはず。フェンタニル問題も含めC国が取り締まろうとしないのは、放置しているか、国家が運営しているかのどちらかである。
・帰化人、日本人問わず、C国の意向の影響を強く受けた人間が土地取得を行っている。
・日本に来た留学生は詳細なデータベースで管理されている。彼らが高い地位に就いたときにスパイとしてスカウトされる。
・「スパイ防止法」には賛成。ただし一定のブレーキは必要。
・現在の日本は「捜査経済」が悪すぎる。上層部に許可を上げるうちにスパイを取り逃がすことが多かった。
・「スパイ防止法」に反対している政治家の中には、自分がその法律の対象となることを恐れている者がいる。
・高市氏で「スパイ防止法」を成立させる力はある。この機運を逃すと日本はいよいよ危なくなる。
・日本にはないが、FBIには超能力者を捜査官として事件捜査に活かしている。