産業革命期に爆発的に増えた人口を抑制すべきと唱えるマルサス主義、

地球の危機はイノベーションで克服できるとしたソロー主義、

地球を救うのがどちらかが議論される最中、ある動物実験が注目されます。

 

動物行動学者カルフーンは、すべてのマウスを食糧や住居の不安やストレスのない

パラダイスのような環境に置いたら、どんな社会が形成されるのか実験しました。

 

 

ちなみに、ネズミの寿命はおよそ800日、

人間の寿命を基準とすると、100日で1年分歳を取るのに相当するそうです。

 

 
なかなかシュールな結果が…