●1913年まで米国人は自分の収入の全部を保持していた(※所得税を徴収していなかった)。にも拘わらず、米国は学校、道路、鉄道、軍隊を持っていた。

 

●所得税徴税なしでなぜ学校、道路、鉄道、軍隊を持てたのか?それは建国以来タリフ(関税)をかけていたから。

 

●その後“グローバリスト”“ディープステート”は関税を安くして所得税を高くする政策を支持している。彼らは関税を安くしたい。

 

●もしトランプが年収15万ドル以下の人々の所得税を廃止すると発表したら、中間選挙は共和党に傾く。

 

●この政策は反グローバリズムの理想的な形

 

●中間選挙で勝つと、国民はトランプの3期目を望む。

 

●スティーブ・バノン氏は、トランプのような人物は二度と現れないだろう。今回の革命は4年以上かかるのでもう一期必要。

 

●憲法を曲げて3期目が通るのであれば、オバマと対決したい、とトランプは述べる。

 

●ハーバード大学へトランプが要望していること:多様性・公平性・包摂性※(DEI)の取り組み廃止。学内の抗議運動でのマスク着用禁止、能力に基づく採用をせよ、入試改革をせよ、「学問よりも運動に力を入れる」教職員の権限縮小せよ


※包摂性(DEI):Diversity(多様性)、Equity(公平性)、Inclusion(包摂性)の頭文字を取った概念で、組織や社会において多様な人々が公平に扱われ、尊重され、積極的に参加できる環境を構築することを目指す取り組み

 

●ハーバード大学は要求を拒否

 

●ハーバード大学は22億ドルの助成金を受けている。

 

●トランプのX投稿「もしハーバード大学が政治的、イデオロギー的、テロリズムに影響を受けたり支援したりする『病気』を推し進め続けるのであれば、免税資格を失い、政治団体として課税されるべきかもしれない。」

 

●ハーバード大学 アラン・ガーバー学長の見解「私立大学が何を教え、誰を入学させ、採用し、どのような学問や研究を追求するかは、どの政党が政権を握っているかに関係なく、いかなる政府も口出しすべきではない。」

 

●アメリカの免税資格は厳しい。公共の利益のために行動することが完全な条件。

 

●アメリカはおそらく教育省を完全に廃止の動きを進める。

 

●現状アメリカの学生たちは学費の高騰で借金をさせている。

 

●今は構想段階:「アメリカン・アカデミー」無料のオンライン大学

 

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日本は?

まだ減税しないの?